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Full text of "japanese manual 21041 : FMV-S8200 の取扱説明書・マニュアル"

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ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


本書の巧ぶ 


本書をお読みになる前に 

巧全にお使いいただくための注意事項や、本書の表記について説明しています。必ず 
お読みください。 

第 1 章 

各部名称 

各部の名称と働きについて説明しています。 

第 2 章 

ハードウエア 

本パソコンを使用する上での基本操作や、本パソコンに取り付けられている(取り付 
け可能な)周辺機器の基本的な取りキ及い方について説明しています。 

第 3 章 

BIOS 

BIOS セットアップというプログラムについて説明しています。また、本パソコンの 
データを守るためにパスワードを設をする方法についても説明しています。 

第 4 章 

巧術情報 


本パソコンの仕様などを記載しています。 


本書をお読み 
になる前に 


各部名称 


Y ドウエア 


BIOS 


4 


は術情報 













ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


目次 


本書をお読みになる前に . 5 

本書の表記 . 5 

商標および著作権について . 8 

第1章各部名称 

1各部の名称と働き . 10 

パソコン本体前面 . 10 

パソコン本体上面 . 12 

パソコン本体ち側面 . 13 

パソコン本体左側面 . 15 

パソコン本体背面 . 17 

パソコン本体下面 . 19 

ポートリプリケータ . 20 

FDD ュニット ( USB ) . 22 

2状態表示 LCD について . 23 

3七キュリティボタンについて . 25 

第2章ハードウェア 

1パソコンの疲れにくい使い方 . 28 

ディスプレイ . 29 

使用時間 . 29 

入力機器 . 29 

机と椅子 . 29 

作業スぺース . 29 

2周辺機器を取り付ける前に . 30 

取りキ及い上のミ主意 . 30 

3ポインティングデバイスについて . 31 

フラットポイントについて . 31 

マウスについて . 33 

4キーボードについて . 38 

OADG キーボード ... 38 

テンキーボード . 41 

5バッテリについて . 43 

バッテリを充電する . 43 

バッテリを運用する . 44 

バッテリ残量を確認する . 45 

取り扱い上のま意 . 46 

バッテリパックを交換する . 48 

6モバイルマルチベイについて . 50 





































ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


巧り巧い上の;'主意 . 50 

巧用できるュニット . 50 

ュニットを交換する . 51 

7ポートリプリケータについて . 53 

ポートリプリケータを取り付ける . 53 

ポートリプリヶータを取り外す . 54 

8 CD / DVD について . 55 

取り巧い上のを意 . 55 

使用できるディスク . 58 

DVD - RAM への書き込み-書き換えについて . 62 

ディスクをセットする/取り出す . 63 

9フロッピーディスクについて . 66 

巧り巧い上の;'主意 . 66 

FDD ュニット ( USB ) の取り付け/取り外し . 66 

フロッピーディスクをセットする/取り出す . 68 

10 メモリについて . 70 

メモリを取り付ける/取り外す . 70 

11 PC 力ードについて . 75 

巧り巧い上のを意 . 75 

PC 力ードをセットする . 76 

PC 力ードを取り出す . 77 

12コンパクトフラッシュカードについて . 79 

取り扱い上のを意 . 79 

コンパクトフラッシュカードをセットする . 79 

コンパクトフラッシュカードを取り出す . 81 

13プリンタについて . 83 

接続について . 83 

14か部ディスプレイについて . 84 

接続について . 84 

15ハードウエアのお手入れ . 86 

パソコン本体のお手入れ . 86 

液晶ディスプレイのお手入れ . 86 

キーボードのお手入れ . 87 

マウスのお手入れ . 87 

フロッピーディスクドライブのお手入れ . 89 

第3章 BIOS 

1 BIOS 七ットアップとは . 92 

2 BIOS 七ットアップの操作のしかた . 93 

BIOS セットアップを起動する . 93 

設定を変更する . 94 

各キーの役割 . 95 

BIOS セットアップを終了する . 96 











































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3 メニュー詳細 . 97 

メインメニュー . 97 

詳細メニュー . 99 

セキュリティメニュー . 102 

起動メニュー . 104 

情報メニュー . 105 

終了メニュー . 106 

4 BIOS のパスワード機能を使う . 107 

パスワードの種類 . 107 

パスワードを設定する . 107 

パスワードを忘れてしまったら . 110 

パスワードを変更/削除する . 110 

5 BIOS が表示するメッ七ージー覧 . 112 

メッセージが表示されたときは . 112 

メッセージー覧 . 113 

第 4 章技術情報 

1仕様一覧 . 120 

本体仕様 . 120 

2コネクタのピン配列と信号名 . 124 

索引 . 126 





















ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


本書をお誘みになる前に 

本書の表記 


■ 警告表示 

本書では、いろいろな絵表示を使っています。これは本製品をを全に正しくお使いいただき、 
あなたや化の人々に加えられるおそれのある危害や損害を、未然に防止するための目巧となる 
ものです。その表示と意ホは次のようになっています。内容をよくご a 解のうえ、お読みくだ 
さい。 


A 警告 

この表示を無視して、誤った取りあいをすると、人が死 t する可能性または 
重傷を負う可能性があることを示しています。 

A を意 

この表示を無視して、誤った取り极いをすると、人が傷害を負う可能性があ 
ること、および物的損害のみが発生する可能性があることを示しています。 


また、危害や損害の内容がどのようなものかを示すために、上記の絵表示と同時に次の記号を 
使っています。 


A 

A で示した記号は、警告•注意を促す内容であることを告げるものです。記 
号の中やその脇には、具体的な警告内容が示されています。 

Q 

(S で示した記号は、してはいけない行為(禁止行為)であることを告げるも 
のです。記号の中やその脇には、具体的な禁止内容が示されています。 

〇 

•で示した記号は、必ず従っていただく内容であることを告げるものです。 
記号の中やその脇には、具体的な指示内容が示されています。 


■ 本文中の記号 

本文中に記載されている記号には、次のような意ホがあります。 


記号 

意口未 

巧重要 

お使いになる際の注意点や、してはいけないことを記述しています。必ずお 
読みください。 

P POINT 

操作に関連することを記述しています。必要に応じてお読みください。 

—» 

参照ページや参照 マニュアルを 示しています。 


■ キーの表記と操作方法 

本文中のキーの表記は、キーボードに書かれているすべての文字を記述するのではなく、説明 
に必要な文字を次のように記述しています。 

例: 【Ctrl】 キ ー 、 Enter】 キ ー 、 【一】キーなど 

また、複数のキーを同時に押す場合には、次のように「+」でつないで表記しています。 

例:に tri】 + [F3] キー、 【Shift】 +【 t 】キーなど 


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■ コマンド入力(キー入力) 

本文中では、コマンド入力を次のように表記しています。 

diskcopy a: a: 
t t 

• T の箇所のように文字間隔を空けて表記している部分は、 【 Space 】 キーを1回押してくださ 

い。 

また、上記のようなコマンド入力を英小文字で表記していますが、英大文字で入力しても 
かまいません。 

• CD - ROM ドライブのドライブをを、 [ CD - ROM ドライブ]で表記しています。入力の際は、 
お使いの環境に合わせて、ドライブ名を入力してください。 

例: [CD-ROM ドライブ]: ¥setup. exe 

■ 連続する操作の表記 

本文中の操作手順において、連続する操作手順を、「^」でつなげて記述しています。 

例:「スタート」ボタンをクリックし、「すべてのプログラム」をポイントし、「アク七サ 
リ」をクリックする操作 

i 

「スタート」ボタン^「すべてのプログラム」^「アクセサリ」の順にクリックします。 

■ BIOS 七ットアップの表記 

本文中の BIOS 七ットアップの設を手順において、をメニューやサブメニューまたは項目を、 
「一」レ、イフン)でつなげて記述する場合があります。また、設定値を「:」(コロン)の後 
に記述する場合があります。 

例:「メイン」メニューの「言語 ( Language )」 の項目を「日本語 ( JP ) j に設をします。 

丄 

「メイン」一「言語 ( Language )」 :日本語肿) 

■ 画面例およびイラストについて 

表記されている画面およびイラストは一例です。お使いの機種やモデルによって、実際に表示 
される画面やイラスト、およびファイルをなどが異なることがあります。また、このマニュア 
ルに表記されているイラストは説明の都合上、本来接続されているケーブル類を省略している 
ことがあります。 

■フロッピーディスク、 CD - ROM の使用について 

本文中の操作手順において、フロッピーディスク、または CD - ROM を使用することがあります。 
フロッピーディスクドライブ、または CD - ROM ドライブなどが搭載されていないモデルをお 
使いの場合は、必要に応じて別売の周辺機器を用意してください。使用できる周辺機器につい 
ては、富±通パソコン情報サイト 「 FMWORLD . NET 」 内にある FMV - LIFEBOOK の「システ 
ム構成図」 ( http :// www . fmworld . net / biz / fmv / product / syskou /) をご覧く ださい。 

また、周辺機器の使用ち法については、周辺機器のマニュアルをご覧ください。 



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■ カスタムメイドオプション 

本文中の説明は、標準仕様に基づいて記載されています。 

そのため、カスタムメイドオプションを取り付けている場合、メモリを量やハードディスク容 
量などの記載が異なります。 

■ 製品の呼び方 

本文中の製品ぶ称を、次のように略して表記します。 

なお、本書ではお使いの機種、または OS な外の情報もありますが、ご了承ください。 


製品名称 

本文中の表記 

FMV-S 8300 

S 8300 

本パソコン / 

パソコン本体 

FMV-S 8200 

S 8200 

FMV-X 8200 

X8200 

FMV-E 8300 

E 8300 

FMV-E 8200 

E 8200 

FMV-C 8200 

C 8200 

FMV-S8305 

S8305 

FMV-S8205 

S8205 

FMV-C 6200 

C 6200 

バリューライン 

Microsoft® Windows® XP Professional 

Windows XP Professional 

Windows XP 

Windows 

Microsoft® Windows® XP Home Edition 

Windows XP Home Edition 

Microsoft® Windows® XP 肖本語版 Service Pack 

SP 

Microsoft® MS-DOS® operating system 

MS-DOS 

Microsoft® Office Excel 2003 

Excel 2003 

Norton AntiVims™ 2005 

Antivirus 

Sonic RecordNow! 

RecordNow 

WinDVD™ 5 

WinDVD 

Adobe® Reader® 7.0 

Acrobat Reader 

Sony FeliCa リーダ '—1 ライタ' —ソフトウエア 

FeliCa リーダー/ライターソフトウェア 


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になる前に 






























ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


■ モデルの表記 

本文中のモデルを、略して表記します。 


モデル 

本文中の表記 

インテル® Pentium® M プロセツサ搭載 

Pentium® M 搭載モデル 

14.1 型 SXGA+ 搭載 

14.1 型 SXGA+ 搭載モデル 

15 型 SXGA+ 搭載 

15 型 SXGA+ 搭載モデル 

モデム搭載 

モデム搭載モデル 

有線 LAN 搭載 

有線 LAN 搭載モデル 

LAN 搭載モデル 

Gigabit Ethernet 搭載 

Gigabit Ethernet 搭載モデル 

ワイヤレス LAN (無線 LAN) 搭載 

ワイヤレス LAN 搭載モデル 

指紋センサー搭載 

指紋センサー搭載モデル 

FeliCa 対■応リーダ/ライタ搭載 

FeliCa 対■応 y — ダ/ライタ搭載モデル 

セキュリティチップ搭載 

セキュリティチップ搭載モデル 

セキュリティボタン搭載 

セキュリティボタン搭載モデル 

スブ’ —トカ ■ —ドホルダ ■ —添付 

スブ’ —トカ ■ —ドホルダ ■ —添付モデル 

RAIDI (ミラーリング)構成 

RAIDI モデル 


■ お問い合わせ先/ URL 

本文中に記載されているお問レ、合わせ先やインターネットの URL アドレスは2005年5月現在 
のものです。を更されている場合は、「富±通パーソナル製品に関するお問合せ窓口」へお問 
い合わせください『取な説明書』)。 


商標をよびき作権について 


Microsoft 、 Windows 、 MS-DOS は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 
インテル、 Inte し Pentium 、 Celeron および Intel Centrino は、アメリカ合ま国およびその他の国における Intel Corporation 
またはその子会社の商標または登録商標です。 

Phoenix は、米国 Phoenix Technologies 社の登録商品です。 

FeHCa は、ソニー株ま会社の登録商標です。 

FeHCa は、 ソニー 株式会社が開発したホ接触にカードの巧術方まです。 

ExpressCard™、ExpressCard'" ロゴは 、 personal Computer Memory Card International Association (PCMCIA ) の商 
標で、富 ± 通へライセンスされています。 

その他の各製品名は、各社の商標、または登録商標です。 

その他のを製品は、を社の著作物です。 

All Rights Reserved, Copyrigh 惊 FUJITSU LIMITED 2005 

画面の使巧に際してホ国 Microsoft Corporation の許諾を得ています。 




各部の名称と働きについて説明しています。 


1各部の名称と働き . 

2 状態 表示 LCD について .... 
3 セキュリティボタンじついて 


第1章 

各部を砍 


0 3 5 
12 2 







ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


1各部の名汾と働き 

パソコン本体前面 



1指紋センサー(指紋センサー搭載モデルのみ) 

指紋を識別してユーザー認証を行うことができます(一『ソフトウェアガイド』の「セ 
キユリテイ」一 「指紋センサー」)。 

また、 スクロール 機能を 使って 画面を上下に スクロールさせること もできます。 

P POINT 

► お使いになるソフトウエアによっては、指紋センサーのスクロール機能による画面のスク 
ロールができない場合があります。 

2液晶ディスプレイ 

本 パソコンの 画面を表巧します。 

P POINT 

► 巧晶ディスプレイの特性について 

な下は巧晶ディスプレイの特性です。これらは故障ではありませんので、あらかじめご了 
承くださし、。 

-液晶ディスプレイはが常に精度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点なし 
ないドットや、常時点なするドットがを在する場合があります。 

-本パソコンで使用している;'夜晶ディスプレイは、製造工程により、を製品で色合いが異 
なる場合があります。また、温度を化などで多少の色むらが発生する場合があります。 




























ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


-長時間同じ表示を続けると残像となることがあります。残像は、しばら<経つとミ肖えま 
す。この現象を防ぐためには、省電力機能を使巧してディスプレイの電源を切るか、ス 
クリーンセーバーの使用をお割めします。 

-表示するを件によってはムラおよび微少な斑点が目立つことがあります。 

3 状態表示 LCD 

本 パソコ ンの状態が表示されます。 

「を部を称」一「状態表示 LCD にっいて」(一 P .23) 

4 セキュリティボタン 

添付のアプリケーション「セキュリティボタン」または「ワンタッチボタン設を」をイ 
ンス トールすると使用することができます『ソフトウェアガイド』の「ソフトウェ 
ア」一「ソフトウェア ー 覧」)。 

添付のアプリケーション「セキュリティボタン」でパスワードを設をすることにより、 
ューザー認証を行うことができます。 

また、添付のアプリケーション「ワンタッチボタン設を」を使用することにより、ボタ 
ンを押すだけでパソコンの各機能を呼び出せるようになります。 

『ソフトウェアガイド』の「セキュリティ」一「セキュリティボタン」 

5 電源 ボタン 

パソコン本体の電源を入れたり、スタンバイ(中断)/レジューム(回復)させるため 
のボタンです。 

P POINT 

► 電源ボタンを 4 砂が上巧さないでください。 

電源ボタンを 4 砂 Ja 上巧し続けると、パソコンの電源が切れてしまいます。 

6スピーカー 

本 パソコ ンの音声が出力されます。 

『ソフトウェアガイド』の「機能」一「音量の設定」 

が重要 

► 音量は、スピーカーから聞こえる音がひずまない範困に設定や調整をしてくださし、。スピー 
カーが故障する原因となります。 

7 ^—ボート 

文字を入力したり、パソコン本体に命令を与えます。 

「ハードウェア」一 「キーボードに ついて」(一 P .38) 

8フラットポイント 

マウスポインタを操作します。 

中央の スクロール ボタンを押すと、画面が上下に スクロール します。 

指紋七ンサー搭載モデルの攝合は、スクロールボタンは搭載されていません。 
「ハードウェア」一「ポインティングデバイスについて」(一 P .31) 

P POINT 

► 中央のスク□—ルボタンをお使いになるには、 「Alps Pointing-device Driver 」 が必要です。 
本パソコンにはプレインストールされています (一 『ソフトウェアガイド』の「ソフト 
ウェア」一「ソフトウェア ー覧」)。 

► お使いになるアプリケーシヨンによっては、スクロールボタンによる画面のスクロールが 
できない場合があります。 




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9 FeHCa 対応リーダ/ライタアンテナ ( FeHCa 対応リーダ/ライタ搭載モデルの 
み) 

七キュリティ情報などを格納した、非接触 1 C カード技術方式 FeliCa 巧応の 1 C カードを 
タッチすることで、ユーザー認証などを行うことができます。 

10 吸気孔 

空気を取り込むための穴です。 

A ミ主意 

0 »吸気孔をふさがないでください。 

内部に熱がこもり、义災の原因となることがあります。 

11ラッチ 

液晶ディスプレイが不用意に開かないようにロックします。 

液晶ディスプレイを開くときは、押してロックを外します。 


パソコン本体上面 



(イラストはモデルや状況により異なります) 


1内蔵ワイヤレス LAN アンテナ(ワイヤレス LAN 搭載モデルのみ) 

ワイヤレス LAN 用のアンテナが内蔵されています。 

本 パソコンの使用 中、特に ワイヤレス LAN で通信中は アンテナ 部分に極力触れないでく 
ださい。また、本 パソコンを 設置する場合には、周囲が金属などの導体(電気を通しや 
すいもの)でできている場所を避けてください。通信性能が低下し、設置環境によって 
は通信できなくなることがあります。 

P POINT 

► ワイヤレス LAN については「カスタムメイドオプション」にあるマニュアルをご覧〈ださ 
い。 




ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


パソコン本体右側面 



(イラストはモデルやが;兄により異なります) 


1盜難防止用ロック 

ホ版の盗難防止用ケーブルを接続することができます。 

P POINT 

► を難防止用 ロ ックは、 Kensington 社製のマイク ロ セーパ'—セキユリティシステムに対応し 
ています。なお、下記のものなかは巧り付けられない場合があります。 

商品名:スリムマイク □*-/<- 

商品番号: 0522011(黒色ワイヤー)、0522040 (白色ワイヤー) 

(富±通コワーコ株式会社お問い合わせ: 0120-505-279) 

2モバイルマルチベイ 

カスタムメイドの選択により、次のいずれかが取り付けられています。 

-内蔵 CD-ROM ドライブ ユニット 
- 内蔵 DVD - 民 OM & CD - R / 民 W ドライブ ユニット 
• 内蔵 スーパーマルチ ドライブ ユニット 
• モノくイルマルチベイ用カバー 
ユニッ トは交換することができます。 

「ハードウェア」一「モ バイ ルマルチ ベイに ついて」(一 P .50) 

P POINT 

► モバイルマルチベイに何も取り付けていない状態では、本パソコンを使用しないでくださ 
し、。 故障の原因となります。 




















ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


3 ベイ ユニット 取り外し レバー 

モバイルマルチベイ に取り付けられ ているユニットを 取り外す場合に レバーを 
起こします。 

レ、ードウエア」一「ユニットを交換する」 (^ P .51) 


ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


パソコン本体左側面 



ピ I . 

I II 

_ K 

I _ I 

\ — 叫 

\ 'k 卿物 UUUUUUUU a 吕吕吕吕吕巨 ノ FjesHt 

お 



1 

3 


A ミ主意 

0 * ヘッドホン端子、マイク端子に接続するときは、 [ Fn ] + [ F 8] キーを押してパソコン本体の 
音量を最小にしてから接続してください。 

機器が破損したり、刺激音により臨力に悪い影響をちえる原因となることがあります。 

1ヘッドホン端子 

お版のへッドホンを接続することができます(外径 3.5mm のミニプラグに対応)。ただ 
し、形がによっては取り付けられないものがあります。ご購入前に確認してください。 
また、 S 8300の場合、設定をを更することにより、ラインアウト端子として使用すること 
もできます。 

設定をを更する方法にっいては、『ソフトウェアガイド』の「機能」一「へッドホン端子 
/マイク端子の機能を切り替える」をご覧ください。 

A ミ主意 

ヘッドホンやイヤホンをご使巧になるときは、音量を上げすぎないで〈ださい。 

百を刺激するような大きな音量で聞〈と、聴力に悪い影響をちえる原因となることがありま 
す。 

© • 電源を入れたり切ったりする前には音量を最かにしておいてください。また、へッドホンやイ 
ヤホンをしたまま、電源を入れたり切ったりしないでください。 

突然大きな音や刺激音が出て、聴力に悪い影響をちえる原因となることがあります。 

2マイク端子 

ボ版のマイクを接続することができます(外径 3.5mm のミニプラグに対応)。 

ただし、市販されているマイクの一部の機種(ダイナミックマイクなど)には、使用で 
きないものがあります。ご購入前に確認してください。 

また、 S 8300の場合、設定をを更することにより、ラインイン端子として使用することも 
できます。 

設定を変更するホ法にっいては、『ソフトウェアガイド』の「機能」一「へッドホン端子 
/マイク端子の機能を切り替える」をご覧ください。 



































ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


が重要 

► S 8200の場合、マイク端子にはマイクなかのものを接続しないでください。故障の原因と 
なることがあります。 

3排気孔 

パソコン本体内部の熱を外部に逃がすためのものです。 

パソコンの電源を入れると、内部のファンが数秒間回転します。また、パソコン本体内 
部の温まが高くなると内部のファンが回転し、熱が放出されます。 

このため、起動時や動作中にファンによる回転音が発生しますが、パソコンの冷却のた 
めであり、異常ではありません。 

A ミ主意 

排気孔をふさがないでください。 

内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。 

が重要 

► 排気孔からは熱風が出ます。排気孔付近には手を邮れないでください。 

► 排気孔の近〈に物を置かないでください。排気孔からの熱で、排気孔の近〈に置かれた物 
が熱くなることがあります。 

4吸気孔 

空気を取り込むための穴です。 

A ミ主意 

吸気孔をふさがないでください。 

内部に熱がこもり、义災の原因となることがあります。 

5 PC 力ードスロット 

お使いになる PC カードを七ットするためのスロットです。 

レ、 ードウエア」一 「 PC カードをセットする」(一 P .76) 

6 PC 力ード取り出しボタン 

PC カードを取り出すときに押します。 

レ、 ードウエア」一 「 PC カードを取り出す」 いで' 11) 

7コンパクトフラッシュカードスロット (FeHCa 対応リーダ/ライタ搭載モデルの 
み) 

別売のコンパクトフラッシュカードを七ットするための スロッ トです。 

レ、 ードウエア J _「コンパクトフラッシュカードをセットする」(一 P .79) 

8コンパクトフラッシュカード取り出しボタン (FeHCa 対応リーダ/ライタ搭載モ 
デルのみ) 

コンパクトフラッシュカードを取り出すときに押します。 

レ、 ードウエア」一「コンパクトフラッシュカードを取り出す」(一 P .81) 



ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


パソコン本体背面 



1 

2 

3 

4 

5 


3 

6 

7 

8 


が重要 

► 各コネクタに周辺機器を接続する場合は、コネクタの向きを確かめて、まっすぐ接続して 
ください。 

1 モデムコネクタ(モデム搭載モデルのみ) 

モジュラーケーブルを接続するためのコネクタです。 

P POINT 

► 内蔵モデムについては「カスタムメイドオプション」にあるマニュアルをご覧〈ださい。 

2赤外線通信ポート 

赤外線通信を行うためのインターフェースです。 

P POINT 

► ホ列'線ほ信ポートは、「ワイヤレスリンク J にてお使いになれます。 

► ホ列■線ほ信を巧っているときは、ホ列•線通信ポートに AC アダプタやか部ディスプレイを近 
づけないで〈ださい。ノイズによる誤動作の原因となります。 

3 USB コネクタ 

FDD ュニット ( USB ) や USB 接続に対応したプリンタなど、 USB 規格の周辺機器を接続 
するためのコネクタです。 

USB 2.0 に準拠しているため、 USB 1.1 および USB 2.0 に対応した機器が接続できます。 
























ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


P POINT 

► ハブなどを経由して USB 2.0 に対応した機器を接続した場合、ハブの性能によって接続した 
機器の性能がほ下することがあります。 

► 指紋センサー搭載モデル、または FeliCa 対応リーダ/ライタ搭載モデルには背面ち側にあ 
る USB コネクタは搭載されていません。 

4 DC - IN コネクタ 

'添付の AC アダプタを接続するためのコネクタです。 

5 ワイヤレススイツチ(ワイヤレス LAN 搭載モデルのみ) 

ワイヤレス LAN による通信機能の ON と OFF を切り替えます。 

病院や飛行機内、その他電子機器使用の規制がある場所では、スイッチを OFF にしてく 
ださい。 

P POINT 

► ワイヤレス LAN については「カスタムメイドオプション」にあるマニュアルをご覧 < ださ 
い。 

6 LAN コネクタ 

LAN ケーブルを接続するためのコネクタです。 

ポートリプリケータ接続時には、ポートリプリケータの LAN コネクタをお使いください。 
『ソフトウェアガイド』の「機能」一 「LAN について」 

7 吸気孔 

空気を取り込むための穴です。 

A ミ主意 

0 »吸気孔をふさがないでください。 

内部に熱がこもり、义災の原因となることがあります。 

8外部ディスプレイコネクタ 

CRT ディスプレイなど、外部ディスプレイを接続するためのコネクタです。 

レ、ードウェア」一「外部ディスプレイについて」 (^ P .84) 



ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


パソコン本体下面 



1ポートリプリケータ接続コネクタ 

ポ'ートリプリケ'—夕を接続するためのコネクタです。 
「ハードウェア」一「ポートリプリケータについて」(一 P .53) 
2拡張 RAM モジュールスロット 

本 パソコンの メモリを セッ トするための スロッ トです。 
「ハードウェア」一 「メモリについて」(一 P .70) 

3吸気孔 

空気を取り込むための穴です。 

A ミ主意 

0 * 吸気孔をんさがないでください。 

内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。 

4内蔵/くッテリパック 

内蔵バッテリパックが装着されています。 

「ハードウェア」ーレくッテリパックを交換する」(一 P .48) 




































ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


ポートリプリケータ 


が重要 

► カスタムメイドの選巧によりポートリプリケータを;'あ付しています。 




が重要 

► をコネクタに周辺機器を接続する場合は、コネクタの向きを確かめて、まっすぐ接続して 
<ださい。 

► ポートリプリケータ接続時はパソコン本体の LAN コネクタ,外部ディスプレイコネクタ、 
本体背面ち側の USB コネクタはお巧いになれません。 

1 ポートリプリケータ取り外しレバー 

ポートリプリケータをパソコン本体から取り外す場合にスライドさせます。 

2 DC - IN コネクタ 

添付の AC アダプタを接続するためのコネクタです。 

3拡張キーボード/マウスコネクタ 

PS /2 マウスや PS /2 キーボードを接続するためのコネクタです。 

レ、 ードウ エア」一「テンキー ボード」 (^ P '41) 

レ、 ー ドウ エア」一 「マウスについて」(一 P '33) 

4シリアルコネクタ 

RS -232 C 準拠の機器を接続するためのコネクタです。 

















ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


5パラレルコネクタ 

プリンタなどを接続するためのコネクタです。 

「ハードウェア」一「プリンタについて」(一 P .83) 

6外部ディスプレイコネクタ 

CRT ディスプレイなど、外部ディスプレイを接続するためのコネクタです。 
「ハードウェア」一「外部ディスプレイについて J P .84) 

が重要 

► ポートリプリケータの外部ディスプレイコネクタは、パソコン本体のコネクタとは向き力 《 
上下逆になっています。 

7 USB コネクタ 

FDD ユニット ( USB ) や USB 接続に対応したプリンタなど、 USB 規格対応の機器を接続 
するためのコネクタです。 

USB 2.0 に準拠しているため、 USB 1.1 および USB 2.() に対応した機器が接続できます。 

P POINT 

► ハブなどを経由して USB 2.0 に対応した機器を接続した場合、ハブの性能によって接続した 
機器の性能が低下することがあります。 

8 LAN コネクタ 

LAN ケーブルを接続するためのコネクタです。 

『ソフトウェアガイド』の「機能」一 「 LAN について」 

9接続コネクタ 

パソコン本体のポートリプリケータ接続コネクタに接続します。 


1 I 各部名称 






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FDD ユニット (USB) 


が重要 

► カスタムメイドの選択により 、 FDD ユニット ( USB ) を添付しています。 



1アクセスランプ 

フロッピーディスクドライブの動作中に点灯します。 

2フロッピーディスクドライブ 

フロッピー ディスクにデータを書き込んだり、 フロッピー ディスクからデータを読み出 
したりします。 

3フロッピーディスク取り出しボタン 

フロッピーディスクを取り出すときに押します。 

4接続コネクタ 

パソコン 本体または、ポートリプリケータと接続するコネクタです。 










2 状態表示 LCD について 


ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 



P POINT 

► 電源を切ってぃる場合は、お電中を除ぃて状態表示 LCD の全表示が消打します。 

1 電源表示 (®) 

本パソコンが動作状態のときに点げし、スタンバイのときに点滅します。 

2 AC アダプタ表示 

AC アダプタから電源が供給されてぃるときに点げします。 

3 ■バッテリ装着表示 (1 j - 2 j - ) 

バッテリが取り付けられてぃるときに点げします。1は内蔵バッテリ、2はモバイルマ 
ルチベイの増設バッテリ(別売)を表します。 

■バッテリ充電表示 (^0 
バッテリを充電してぃるときに点げします。 

レ、ードウエア」ーレくッテリをお電する」い P .43) 

- バッテリ残 量 表示 () 

バッテリの残量を表示します。 

レ、ードウエア」ーレ';ッテリ残量を確認する」(一 P .45) 

4 ワイヤレス LAN 表示しみ)(ワイヤレス LAN 搭載モデルのみ) 

ワイヤレス LAN による通信機能が動作状態のときに点げします。 

5 CD アクセス表示(@) 

CD などにアクセスしてぃるときに点げします。 

6ハードディスクアクセス表示(已) 

内蔵ハードディスクにアクセスしてぃるときに点げします。 

P POINT 

► ハードディスクアクセス表示が点な中に、電源ボタンを操作すると、ハードディスクが壊 
れるおそれがあります。 



















ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


7 PC 力ードアクセス表示(目1し目2]) 

PC カードにアクセスしているときに点げします。1はパソコン本体の PC カードスロッ 
卜 (^ P .16) を、2は S 8200 でモバイルマルチベイ(一 P .13) に内蔵 PC カードユニット 
を取り付けた場合の PC カードスロットを表します。 

8 NumLock 表示(を]) 

キーボードがテンキーモードのときに点げします。 【 NumLk 】 キーを押して、テンキー 
モードの設定と解除を切り替えます。 

「ハ' — ドウエア J — 「キ ■ — ボ'—ドについて」(一 P '38) 

9 Caps Lock 表示(を]) 

アルファべットの大文字入カモードのときに点げします。 

【她 ft 】 +に apsLock 】 キーを押して、アルファベットの大文字/小文字の入カモードを 
切り替えます。 

レ、ードウ エア」一 「キーボードについて」 (^ P .38) 

10 Scroll Lock 表示(な) 

画面を スクロールし ないように設定 (スクロールロック) したときに点げします。 

[ Fn ] + 【 NumLk 】 キーを 押して、 スクロールロックの 設をと解除を切り替えます。 

点灯中の動作は、アプリケーションに依存します。 

11セキュリティ表示 ( On ) 

添付の「セキュリティボタン」でパスワードを設をしている場合、パスワード要求時に 
点げします。パソコン本体の電源を入れたときやレジューム時にセキュリティ表示が点 
げしたらパスワードを入力してください。 





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3七キュリテイポタンについて 


セキュリティボタンには、数字ボタンと Enter ボタンがあります。 



1 数字ボタン 

パ スワー ドを入力するときに押します。 

2 Enter ボタン 

パスワードを設をするとき、または入力したパスワードを確をしてセキュリティを解除 
するときに押します。 

P POINT 

► セキュリティボタンについては「カスタムメイドオプション」にあるマニュアルをご覧〈 
ださい。 


1 I 各部名称 











Memo 



パソコンの疲れにくい使い方 . 28 

周辺機器を取り付ける前に . 30 

ポインティングデバイスについて . 31 

キーボードについて . 38 

バッテリについて . 43 

モバイルマルチベイについて . 50 

ポートリプリケータについて . 53 

CD/DVD について . 55 

フロッピーディスクについて . 66 

メモリについて . 70 

PC 力ードについて . 75 

コンパクトフラッシュカードじついて . 79 

プリンタについて . 83 

列•部ディスプレイについて . 84 

ハードウエアのお手入れ . 86 


第2章 


八ードウエア 

本パソコンを使用する上での基本操作や、本パ 
ソコンに取り付けられている(取り付け可能な) 
周巧機器の基本的な取り扱い方について説明し 
ています。 


0 12 3 4 5 
1 — ^~ ^ ^ ^ 1 — 





















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1パソコンのおれにくい使い方 U 

パソコンを長時間使い続けていると、目が疲れ、首や肩が痛くなり、腰が痛くなる 
ことがあります。その主な原因は、長い時間同じ姿勢でいることや、近い距離で画 
面やキーボードを見続けることです。パソコンをお使いの際は姿勢や環境に;'主意し 
て、疲れにくいが態で操作しましよう。 



巧用中に休憩をとる 



P POINT 

► 富±ほでは、独立行政法人を業医学総合研究所の研究に協力し、そのホまが「パソコンネリ 
巧のアクション■チェックポイント」としてまとめられています。 

詳しくは、富±通ホームぺージ (http://design.fujitsu.com/jp/universal/ergo/vdt ) の解説を 
ご賣〈ださい。 
















































































ハードウエアガイド FMV - S 8300, S 8200 


ディスプレイ 


• 外光が直接目に入ったり画面に映り込んだりしないように、窓にブラインドやカーテンを 
取り付けたり、画面の向きや角度を調整しましょう。 

• 画面の輝度や文字の大きさなども見やすく調整しましょう。 

•ディスプレイの上端が目の位置と同じかやや低くなるようにしましょう。 

• ディスプレイの画面は、顔の正面にくるように角度を調整しましょう。 

• 目と画面の距離は、 40 cm が上離すようにしましょう。 

使用時間 


• 1時間《上続けて作業しないようにしましょう。続けて作業をする場合には、1時間に10〜 
15分程度の休憩時間をとりましょう。また、休憩時間までの間に!〜2分程度の小休止を 
1〜2回取り入れましよう。 

入力機器 


• キーボードやマウスは、肘のち度が90をな上になるようにして使い、手首や肘は机、椅子 
の肘かけなどで支えるようにしましよう。 

♦几と椅子 


■高さが調節できる机や椅子を巧いましょう。調節できない場合は、次のように工夫しましょ 
ラ。 

•机が高すぎる場合は、椅子を高く調節しましょう。 

•椅子が高すぎる場合は、足置き台を使用し、低すぎる場合は、座面にクッションを敷き 
ましよう。 

■椅子は、背もたれ、肘かけ付きを{吏用しましょう。 

作業スペース 


• キ几上のパソコンの配置スペースと作業領域は、十分確保しましよう。 

スペースが 狭く、腕の置き場がない場合は、梳子の肘かけなどを利用して腕を支えましよ 
う。 


2 


Y ドウエア 









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2周辺機巧を巧り付ける前に 


取り扱い上の注意 


ここでは周辺機器を接続する前に、予備な識として知っておいていただきたいことを説明しま 
す。 


• 周迈機器によっては設定作業が必要です 

パソコンの 周辺機器の中には、接続するだけでは正しく使えないものがあります。このよ 
うな機器は、接続した後で設定作業を行う必要があります。たとえば、プリンタや PC カー 
ドを使うには、取り付けた後に「ドライバのインストール」という作業が必要です。また、 
メモリなどのように、設を作業がいらない機器もあります。周辺機器は、本書をよくご覧 
になり、正しく接続してください。 

• マニュアルをご覧ください 

ケーブル類の接続は、本書をよく読み、接続時に間違いがないようにしてください。誤っ 
た接続が態で使用すると、本パソコンおよび周辺機器が故障する原因となることがありま 
す。 

本書で説明している周辺機器の取り付け方法は一例です。本書とあわせて周辺機器のマ 
ニュアルも必ずご覧ください。 

• 純正品をお使いください 

弊社純正のオプション機器については、 FMV - LIFEBOOK の「システム構成図」をご覧くだ 
さい。 

化社製品につきましては、本パソコンで正しく動作するかどうか、保証いたしかねます。化 
社製品をお使いになる場合は、製造元のメーカーにお問い合わせくださいますようお願い 
いたします。 

• ACPI に対応した周辺機器をお使いください 

本 パソコンは ACPI モードに設をされています。 ACPI モードに対応していない周辺機器を 
お使いの場合、省電力機能などが正しく動作しない場合があります。 

また、本 パソコンでは、 低 レベルのスタンバイ ( ACPIS 1) を サポートしていません。 
お使いになる周辺機器が低 レベルのスタンバイのみ サポートしている場合、本 パソコンを 
スタンバイ や休止状態にしないで く ださい。 

• 周边機器の電源は、本パソコンの電源を入れる前に入れてください 

電源を入れて使う周辺機器を取り付けた場合は、周辺機器の電源を入れてから本パソコン 
の電源を入れてください。また、周辺機器の電源を切るときは、本パソコンの電源を切っ 
てから周辺機器の電源を切ってください。 

が重要 

► コネクタに周辺機器を取り付ける場合は、コネクタの向きを確認し、まっすぐ接続して〈 
ださい。 

► 複数の周辺機器を取り付ける場合は、1つずつ取り付けて設定してください。 






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3ポインティングデバイスについて 


フラットポイントについて 


フラットポイントは、指先の操作で画面上の矢印(マウスポインタ)を動かすことのできる便 
利なポインティングデバイスで、操作面とその手前にある2つのボタンで構成されています。 
操作面は、マウスでいえばボール部分の機能を持ち、操作面を上下左右に指先でなぞることに 
より画面上のマウスポインタを移動させます。また、怪くたたく (タップ)ことにより、ク 
リックやダブルクリック、ポイント、ドラッグなどの操作を行うこともできます。 

左右のボタンは、それぞれマウスの左ちのボタンに相当し、その機能はアプリケーションによ 
り異なります。 



ミ主:中央のスクロールボタンをお使いになるには、 「Alps Pointing-device Driverj が必要です。本パソコンにはプレイン 
ストールされています(一 『ソフ トウ エア ガイド』の 「ソフ トウ エア J — 「ソフ トウ エアー 覧 J)。 

カスタムメイドで指紋センサーを選択している場合は、スクロールボタンではな〈、指がセンサーが搭載されてい 
ます。指紋センサーのスクロール機能をお使いになれます。 


2 


Y ドウエア 











ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


P POINT 

► フラットポイントは、その動作原理上、お使いになる方の指先の乾燥度などにより、ポイ 
ンティング動作に若干の個人差が発生する場合があります。 

► 操作面は、湿気などにより結露したり、ミモれが付着したりすると、誤動作を起こすことが 
あります。この場合は、乾いた柔らかい布で水分や巧れを拭き取って〈ださい。また、ミモ 
れがひどい場合は、水で薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布でミちれを拭き取って〈ださ 
い。 

► お使いになるアプリケーシヨンによっては、スクロールボタン、または指紋センサーのス 
クロール機能による画面のスクロールができない場合があります。 

► マウスを使巧する場合は、フラットポイントとの同時使用についてなどを、コント ロール 
パネルの「マウス」で設をできます (一 P .36)。 また、巨 IOS セットアップの「キーボード 
/マウス設定」でも設定できます (一 P .100)。 


■ フラットポイントの使い方 


クリック 



または 



操作面を1回タップ(怪くたたく)するか、 
左ボタンをカチッと1回押して、すぐ離す 
ことです。 

また、右ボタンを1回カチッと押すことを 
「右クリック」といいます。 


• ダブルクリック 




• ポイント 


• ドラッグ 




操作面を2回連続してタップするか、左ボ 
タンをカチカチッと2回素早く押して、す 
ぐ離すことです。ダブルクリックの速度は、 
コントロールパネルの「マウス」 で調節で 

きます。 


マウス ポインタを メニュー などに合わせる 
ことです。 マウス ポインタを合わせた メ 
ニューの 下に階層がある場合 (メニューの 
右端に►が表示されています)、その メ 
ニュ'一が表示されます。 


マウスポインタを任意の位置に移動し、操 
作面を素早く 2回タップします。2回目の 
タップのときに指を操作面上から離さない 
で、希望の位置まで操作面をなぞり、指を 
離します。または、マウスポインタを任意 
の位置に移動し、左ボタンを押しながら希 
望の位置まで操作面をなぞり、指を離しま 
す。 










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ウィンドウ内のスクロールする領域をク 
リックしてからスクロールボタンを前後方 
向に押すと、ウィンドウ内の表示がスク 
ロールします。 

カスタムメイドで指紋七ンサーを選択して 
いる場合は、スクロールボタンは搭載され 
ていません。指紋センサーのスクロール機 
能で、画面のスクロールをすることができ 
ます。ウインドウ内のスクロールずる領域 
をクリックしてから、指紋七ンサー上で指 
先を前後方向にスライドすると、ウィンド 
ウ内の表示がスクロ ■ ー ルします。 

P POINT 

► 上記のボタンの操作は、ち利き巧に設定した場合の操作です。左ちのボタンの役割は、コ 
ント□—ルパネルの「マウス」で変更できます。 

► 操作面をタップする場合は、指先で軽く、素早〈巧って〈ださい。また、力を入れて巧う 
必要はありません。 

► マウスポインタは、フラットポイントの操作面を指でなぞった方向に移動します。操作面 
の端まで移動した場合は、一度操作面から離し、適当な場所に指を降ろしてからもう一度 
なぞってください。 

► 中央のスク□—ルボタンをお使いになるには 、 「Alps Pointing-device Driver 」 が必要です。 
本パソコンにはプレインストールされています (一 『ソフトウェアガイド』の「ソフトウェ 
ア」一 「ソフトウ エアー 覧」)。 


7ウスについて 


が重要 

► カスタムメイドの選択により USB マウス、 US 巨マウス(光学ま)を添付しております。 
特に断りがない場合は、 USB マウスと USB マウス(光学ま)をまとめて 「 US 巨マウス」 
と呼んでいます。 

P POINT 

► お使いになるアプリケーシヨンによっては、スクロールボタンによる画面のスクロールが 
できない場合があります。 

■ マウスの使い方 

マウスの左右のボタンに指がかかるように手をのせ、机の上などの平らな場所で滑らせるよう 
に動かします。マウスの動きに合わせて、マウスポインタが同じように動きます。画面を見な 
がら、マウスを動かしてみてください。 


スク ロール 



戻る 

進む 


向こうに巧す 
手前に巧す 


2 


Y ドウエア 









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□ボタンの操作 

•クリック 



マウスの左 ボタンを1回カチッと 
押して、すぐ離すことです。 

また、右ボタンを1回カチッと押 
すことを「右クリック」といいま 
す。 

マウスの左 ボタンをカチカチッと 
2回素早く押して、ずぐ離すことで 
す。ダブルクリックの速度は、コ 
ントロール パネルの 「マウス」 で 

調節できます。 


• ポイント 




マウス ポインタを メニュー などに 
合わせます。 マウス ポインタを合 
わせた メニューの 下に階層がある 
場■合 (メニュ'—の 右端に►が表示 
されています)、 そのメニュ ■ 一 が表 
示されます。 


• ドラッグ 


離す 



マウスの左ボタンを押したままマ 
ウスを移動し、希望の位置でボタ 
ンを離します。 


ウインドウ内のスクロールする領 
域をクリックしてからスタロール 
ボタンを前後方向に押すと、ウイ 
ンドウ内の表示がスクロ ' ールしま 
す。 

また、第3のボタンとして押して 
使うこともできます。 


P POINT 

► 上記のボタンの操作は、ち利き巧に設をした場合の操作です。左ちのボタンは、コントロー 
ルパネルの「マウス」で変更できます。 












ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


■ USB マウスについて 

□ USB マウス (光学式) について 

USB マウス(化学式)は、底面からのホい光により照らし出されている陰影をオプティカル 
(光学)センサーで検知し、マウスの動きを判断しています。このため、机の上だけでなく、 
衣類の上や紙の上でも使用することができます。 

が重要 

► オプティカル(光学)センサーについて 

-マウス底面から発せられているホい光を直接見ると、眼に悪い影響をちえることがあり 
ますので避けてください。 

-センサー部分をミモしたり、傷を付けたりしないで〈ださい。 

-発光部分を他の用途に使巧しないで〈ださい。 

P POINT 

► us 巨マウス(光学式)は、次のようなものの表面では、正し〈動作しない場合があります。 
-鏡やガラスなど反身寸しやすいもの 

■ 光沢のあるもの 

-濃淡のはっきりした縮模巧や柄のもの(木目調など) 

-網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの 

-マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになるこ 
とをお割めします。 

► US 巨マウス(光学ま)は、お接姐でマウスの動きを検知しているため、特にマウスパッド 
を必要としません。ただし、マウス本体は接触しているので、傷がつきやすい机やテーブ 
ルの上では、傷を防止するためにマウスパッドをお使いになることをお割めします。 

□接続のしかた 

1 本パソコンの USB コネクタに USB マウスを接続します。 

コネクタの形を互いに合わせ、まっすぐに差し込んでください。 



P POINT 

► us 巨マウスは、パソコンの電源が入った状態で取り付けおよび取り外しができます。 

► US 巨マウスによっては、ドライバのインストールが必要なものがあります。お使いになる 
US 巨マウスのマニュアルをご覧になり、必要に応じてドライバをインストールしてくださ 
い。 

► USB マウスを接続すると、自動的にフラットポイントが使えなくなります。 

フラットポイントと併巧する場合については、コント□—ルパネルの「マウス」で設定し 
てます(一 P .36)。 

► Windows が起動していないときは、 USB マウスはお使いになれません。 

► US 巨マウスはどちらの US 巨コネクタにも接続できます。 

► US 巨マウスは、ポートリプリケータの USB コネクタに接続することもできます。 




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■ USB マウス接続時にフラットポイントを有効にするには 

本 パソコンに USB マウスを接続すると、自動的にフラットポイントが使えなくなります 。 USB 
マウスを接続したときにフラットポイントと併用する場合は、次のように設定してください。 

1 「スタート」ボタンー「コントロ ールパネル」一「プリンタとその化のハード 
ウェア」の順にクリックします。 

2 「マウス J アイコンをクリックします。 

「マウスのプロパティ」ウィンドウが 表示されます。 

3 「 USB マウス接続時の動作」タブの 「 USB マウスとタッチパッド」で、 「 USB マ 
ウスと同時に使用する」をチェックし、 「 OK 」 をクリックします。 

P POINT 

► 「マウスのプ□パティ」ウィンドウで、 USB マウスを接続したときのフラットポイントの 
動作を設定をするには 、 「Alps Pointing-device Driver 」 が必要です。本パソコンにはプレイ 
ンストールされています (一『ソフ トウ ェア ガイド』の 「ソフ トウ ェア」一「ソフ トウェ 
ァー 賣」) 。 

► フラットポイントと USB マウスを同時に使用する設定をした場合、 BIOS セットアップの設 
をを変更すると、 【 Fn 】 + [ F 4] キーでフラットポイントのち効と無効を切り替えることが 
できます。 

1. BIOS セットアップの「内蔵ポインティングデバイス」の項目を「手動」に設定します。 
「 BIOS 」一「 BIOS セットアップの操作のしかた」(一 P .93) 

2. Windows が起動したら、 【 Fn 】 + 【 F 4】 キーを巧します。 

キーを押すたびに、フラットポイントのち効と無効が切り替わります。 

ち効の場合は 「Internal pointing device : Enabled 」 、無効の場合は 「Internal pointing 
device : Disabled 」 などと表示されます。 

- [ Fn ] + [ F 4] キーを巧してフラットポイントを無効にしても、本パソコンの再起動後お 
よびレジューム後は、フラットポイントが無効になります。フラットポイントをち効に 
する場合は、もう一度 【 Fn 】 + [ F 4] キーを巧して切り替えてください。 

- IndicatorUtility をアンインストールすると、手順2で表示されるメッセージは画面に表 
示されません。 

-「マウスのブ□パティ」ウィンドウで、 USB マウスを接続したときにフラットポイント 
と同時に使巧する設定にしたときレ U 外は、 BIOS セットアップの設定は変更しないでく 
ださい。 

► フラットポイントを常に無効にするには、手順3で「常時タッチパッドを使巧しない」を 
チェックしてください。 



ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


■ PS/2 マウスについて 

1 パソコン本体の電源を切るか『取扱説明書が)、スタンバイさせます。 

2ポートリブリケータを取り付けます。 

「ハードウェア」一「ポートリプリケータを取り付ける」(一 P .53) 

3 ポートリプリケータの拡張キーボード/マウスコネクタに、マウスを接続しま 
す。 

コネクタに刻印されている矢印が上側になるように接続してください。 



マウスコネクタ 

P POINT 

► PS /2 マウスを接続すると、自動的にフラットポイントが使えなくなります。 

フラットポイントと併用する場合や、ホットプラグ機能については、 BIOS セットアップ 
の「キーボード/マウス設定」で誤をできます(一 P .100)。 

► スクロール機能付きマウスを接続している場合は、パソコンの動作中にマウスを抜かない 
でください。 

► スクロール機能付きマウスなどの多機能マウスを使巧する場合は、ま巧ドライバのインス 
卜ールが必要なことがあります。その場合には、標準 PS /2 マウスのドライバに変換して 
から、お使いになるマウスのドライバをインストールして〈ださい。 

► マウスは、定期的にクリーニングしてください(一 P .87)。 


2 


Y ドウエア 








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4キーポードについて 


OADG キーボード 


キーボー ドの キーの 役割を説明します。 

キ'—は大きく分けると、制御キ'—と文字キ'—の2種類に分かれます。 


P POINT- 

► お使いになるアプリケーシヨンにより、キーの役割が変わることがあります。 

アプリケーシヨンのマニュアルをご覧< ださい。 

►キーボードに青字で刻 E 口されているキーは、 【 Fn 】 キーと一緒に巧すとお使いになれます。 

:制御 キー 
:文字 キー 



-10 

-11 

-8 

12 


ちなキーの名称と働き 

1 [ Esc ] キー 

アプリ ケーシ ヨンの実行中の操作を取り消します。 

2 [ F 1] ~ [ F 12] キー 

アプリ ケーシ ヨンごとにいろいろな機能が割り当てられています。 

3 [Num Lk ] キー 

テンキーモードに切り替えます。再ま押すと、解除されます。 

レ、 ードウエア」一「テンキーモードについて」(一 P .40) 

4 [ Insert ] キ ー / [Prt Sc ] キー 

【 Insert 】 キー 文字の入力時に、「挿入モード」と「上書きモード」を切 

り替えます。 


5 


4 


3 . 




2 



































































































































ハードウエアガイド FMV - S 8300, S 8200 


[PrtSc ] キー 


[ Fn ] キーと 一緒に押すと、画面の コピーを クリップ ボー 
ドに取り込みます。 

また、 【 Alt 】 キーと一緒に押すと、アクティブになってい 
るウインドウのコピーをとることができます。 


5 【 Delete 】 キー 

力ーソルの右にある 文字や選択した範囲の文字、または選択したアイコンやファイルな 
どを削除します。 

また、にじ1】+ 【 Alt 】 キーと一緒に押すと、 「 Windows タスクマネージャ」が表示され、 
アプリケーシヨンやシステムを強制終了できます。 

6 【半角 !/ 全角】キー 

文字の入力時に、半ちと全角を切り替えます。 

7 に aps Lock 】 キー 

【 Shift 】 キーと一緒に押して、アルファベットの大文字/小文字の入カモードを切り替え 
ます。 Caps Lock を ON にすると大文字、 OFF にすると小文字を入力できます。 

8 [Shift ] キ ー 

化のキーと組み合わせて使います。 

9 [Ctrl ] キ ー 

化のキーと組み合わせて使います。 

10 【 Backspace 】 キー 

力 ー ソルの左に ある 文字や選択した範囲の 文字を 削除し ます。 

11 [Enter] キー 

入力した文字を確定したり、コマンドを実行したりします。 

リターンキー、またはな行キーとも呼ばれます。 

12 n 】【 i 】【-]【一】キー 

力ーソルを移動します。 

13 [Fn] キー 

本パソコン独自のキーです。次のような働きがあります。 

【 Fn 】 + 【 F3 】 スピーカーやヘッドホンの ON/OFF を切り替えます。 


[Fn] + [F8] 


[Fn] + 【 F4 】 


[Fn] + [F5] 


[Fn] + 【 F6 】 


[Fn] + [F7] 


『ソフトウェアガイド』の「機能」一「キーボードで調節 
する」 

BIOS セットアップの「内蔵ポインティングデバイス」 
P .100) の項目を「手動」に設定したときに、内蔵ポィン 
ティングデバィスの有効と無効を切り替えます(一 P .36) 。 
全画面表示と通常表示を切り替えます。 

『ソフトウェアガィド』の「機能」一「全画面表示と通常 
表示の切り替え」 

液晶ディスプレイを暗くします。 

『ソフトウェアガイド』の「機能」一「液晶ディスプレイ 
の明るさ設を」 

液晶ディスプレイを明るくします。 

『ソフトウェアガイド』の「機能」一「液晶ディスプレイ 
の明るさ設を」 

音量を小さくします。 

『ソフトウェアガイド』の「機能」一「キーボードで調節 
する」 




ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


【 Fn 】 + 【 F9 】 音量を大きくします。 

『ソフトウェアガイド』の「機能」一「キーボードで調節 
する」 

[Fn] + 【 F10 】 外部ディスプレイ接続時に、液晶ディスプレイのみの表 

示、外部ディスプレイのみの表示、液晶ディスプレイと外 
部ディスプレイの同時表示を切り替えます。 

『ソフトウェアガイド』の「機能」一「表示装置の切り替え」 

14 【か】 (Windows) キー 

「スタ'—卜 J メニュ ■ —を表示します。 

15 [Alt] キ ー 

化のキーと組み合わせて使います。 

16 に pace 】 キー 

空白を入力します(キーボード手前中央にある、何も書かれていない横長のキーです)。 

17 【冒】 (アプリケーシヨン)キー 

選択した項目のショートカットメニューを表示します。また、マウスのちクリックと同 
じ役割をします。 

18 [Home] キー 

【 Fn 】 キーと一緒に押すと、 カーソルを 行の最初に移動します。 

また、 【 Ctrl 】 キーも一緒に押すと、文章の最初に移動します。 

19 【 PgUp 】 キー 

【 Fn 】 キーと一緒に押すと、前の画面に切り替えます。 

20 【 PgDn 】 キー 

[ Fn ] キーと一緒に押すと、次の画面に切り替えます。 

21 [End] キー 

【 Fn 】 キーと 一緒に押す と、カーソルを 最後の行に移動します。 

また、 【 Ctrl 】 キーも一緒に押すと、文章の最後に移動します。 

■テンキーモードじついて 

文字キーの一部を通常のが態と切り替えて、テンキー(数値入力を容易にするキー配列)とし 
て使えるようにするモードを「テンキーモード」といいます。テンキーモードの切り替えは、 
【 NumLk 】 キーで行い(状態表示 LCD の Num Lock 表示が点げ)、キーボードの図の太線で囲 
まれたキーがテンキーとなります。これらのキーで入力できる文字は、各キーの前面に刻印さ 
れています。 

P POINT 

► 別売のテンキーボードを接続している場合に 【Num Lk 】 キーを押してテンキーモードにす 
ると、テンキーボードのテンキーがを効となり、パソコン本体のキーボードのテンキー部 
は無効となります。 

► BIOS セットアップの「キーボード/マウス設を」の「超動時の Numlock 設を」を「オン 
( Fn キー ) J に設をすると、パソコン本体のキーボードのテンキー部が、 【 Fn 】 キーと同時 
に巧した場合のみ、テンキーモードで使用できるようになります。 



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テンキーボード 


■ USB テン キーボー ドについて 

USB テンキーボードは、パソコン本体のテンキーモードとは独立してテンキーモードに切り 
替えることができます。 

テンキーモードに切り替えるには、 USB テンキーボードの 【 NumLock 】 キーを押します。 

P POINT 

► パソコンの電源を入れた時、またはパソコンに接続した場合、 USB テンキーボードはテン 
キーモードになります。 

► Excel 2003をお使いのときに、テンキーの【一】キーを巧すと扼張 (選択) モードになる 
ことがあります。これは Excel 2003の仕巧によるものです。 

□接続に ついて 

USB テンキーボードは、 USB コネクタに接続して使用します。 



► 接続ちまについては、「ハードウエア」 一「 USB マウスについて」(一 P .35) をご覧< ださし、。 

■ PS/2 テン キーボー ドについて 

PS /2 テンキーボードは、パソコン本体がテンキーモードの場合のみ使用できます。テンキー 
モードに切り替えるには、パソコン本体の 【 NumLk 】 キー、または PS /2 テンキーボードの 
【 NumLock 】 キーを押します。 

P POINT 

► Excel 2003をお使いのときに、テンキーの【一】キーを押すと拡張 (選 巧)モードになる 
ことがあります。これは Excel 2003の仕様によるものです。 





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□接続のしかた 

PS /2 テンキーボードは、拡張キーボード/ マウス コネクタに接続して使用します。 



拡張キーボード/マウスコネクタ 


P POINT 

► 接続方法については、「ハードウエア」一 「 PS /2 マウスについて」(一 P .37) をご覧〈ださし、。 





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5バツテリについて 


バッテリを充電する 


t AC アダプタを接続します。 

AC アダプタを接続すると充電が始まり、状態表示 LCD にバッテリホ電表示(^) 
と、そのときのバッテリ残量が表示されます。 

2バッテリ充電表示が消えたことを確認し、 AC アダプタを取り外します。 

P POINT 

► 巧電時間については、「技術情報」一「仕な一覧 J (一 P .120) をご覧ください。 

► 本 パソコン ご購入時、または1ヶ月レ U 上お電していない場合は、バッテリをお電してから 
お使いください。 

► バッテリのお電は、バッテリお電表示(^)が消え、左端の/くッテリ残量表示が点滅 
) から点な ( 而"- ) に変わると完了です。バッテリのを電は十分に時間を 
かけて巧い、満お電状態にしてください。 

► バッテリ残量が90〇/〇が上残っている場合は、 AC アダプタを取り付けてもお電されません。 
89%が下でお電されます。 

► 電源が切れている場合、お電が完了してしばら〈するとが態表示 LCD の全表示が消灯しま 
す。 

► 周囲の温度が高すぎたりおすぎたりすると、バッテリのお電能力はお下します。 

► バッテリ運用直後のお電などでは、バッテリの温度が上昇しているため、バッテリの保護 
機能が働いてお電が行われない場合がありますが点滅します)。しばら〈して、 
バッテリの温度が低下するとお電が開始されます。 

► 増設バッテリを取り付けた場合、お電は並巧して行われます。 










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パッテリを運用する 


ここでは、本パソコンをバッテリで運用する場合について説明します。 


1 AC アダプタを取り外し、電源ボタンを巧します。 

電源表示が点灯します。 



P POINT 

► 周囲の温度が低いと、バッテリ釋働時間は短〈なります。 

► バッテリ釋働時間については、「巧術情報」一「仕巧一幫」(一 P .120) をご覧〈ださい。 

► バッテリを長期間使用するとお電する能力が低下するため、バッテリ釋働時間が短〈なり 
ます。釋働時間が極端に短くなってきたら、新しいバッテリに交換して〈ださい。 

► 増設バッテリを取り付けた場合、放電は並行して巧われます。 




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バッテリ残量を確認する 


バッテリの残量は、電源が入っているときやお電中に、が態表示 LCD のバッテリ残量表示で 
確認できます。 


■バッテリの残量表示 

化約100%〜約76%のバッテリ残量を示します。 

み 

H 約75%〜約51%のバッテリ残量を示します。 


約50%〜約26%のバッテリ残量を示します。 


約25%〜約13%のバッテリ残量を示します(充電中は、 日%〜 約25%のバッ 
テリ残量を示します)。 


LOW バッテリが態(約12%が下のバッテリ残量)を示します。 
す(一 P .45)。 

バッテリ切れが態(0%のバッテリ残量)を示します。 


が点滅しま 


P POINT 

► バッテリ残量表示は、バッテリ(リチウムイオン電ミ也)の特性上、使巧環境(温度条件や 
バッテリのお放電回数など)により、実際のバッテリ残量とは異なる表示をする場合があ 
ります。 

► バッテリ残量が90〇/〇レ:>1上残っている場合は、 AC アダプタを取り付けてもお電されません。 
89%レ:>1下でお電されます。 


■バッテリの異常表示 

0 ^-. バッテリが正しく充電できないことを示します。 


P POINT 


個; が点滅している場合は、パソコン本体の電源を切ってから/くッテリの取り付けを 
やり直して〈ださい。それでも点滅している場合は/くッテリが異常です。新しい/くッテリ 
と交換してください。 

「ハードウ X ア」一「パ'ッテリパックを交換する」(一 P .48) 

「ハードウ X ア」一 「ユニットを 交換する」(一 P .51) 


LOW バッテリ状態 

バッテリが LOW バッテリが態になると、状態表示 LCD のバッテリ残量表示が点滅し、警告 
音が鳴ります ( q ミが)。すみやかに AC アダプタを接続して、バッテリを充電してください。 


2 


Y ドウエア 























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P POINT 

► Windows の省電力機能で警告音が鳴るように設定できます『ソフトウ X アガイド』の 
「機能」一「省電力の設定」)。 

ただし、スピーカーを OFF にしていると、警告音が聞こえません。 [ Fn ] + [ F 3] キーを 
巧して、スピーカーの ON と OFF を切り替えて〈ださい(一『ソフトウ エア ガイド』の 
「機能」一「キーボードで調節する」)。 

► OS の起動前 ( BIOS セットアップなど)では、警告音が鳴るように設定できません。 

► LOW / くッテリ状態のまま使用し続けると、作成中または保を中のデータが失われることが 
あります。すみやかに AC アダプタを接続してください。また、 AC アダプタがない場合 
は、作成中のデータを保ちし、動作中のアプリケーションを終了後、本パソコンの電源を 
切ってください。 

► ハードディスクへの読み書きは大量の電力を使います。 LOW バッテリが態で、ハードディ 
スクへデータを保存する場合は、 AC アダプタを接続して〈ださい。 

► LOW バッテリ状態のまま放置すると、自動的にスタンバイします。ただし、ハードディス 
クなどへデータの読み書きを巧っている場合は、その処理が終了するまでスタンバイしま 
せん。 

► 本パソコンではバッテリ残量が約3%になったら、自動的にスタンバイするように設定され 
ています。設をを変更する場合は、次の項目のチェックを外してください。 

-「電源オプションのプロパティ」ウィンドウの「アラーム」タブの「バッテリ切れアラー 
ム」 の 「電源レベルが次に達したらバッテリ切れアラームで知らせる」 

ただし、これらの設をを変更すると、バッテリが切れた時点で電源が切断されます。その 
ため、保を中や作成中のデータが失われたり、パソコン本体の動作が不安定になることが 
あります。 


取り扱い上の注意 


/ K 言口 

バッテリの交換などで、パッテリパックの取り付け/取り外しを巧うときは、落としたり、 
強い衝撃をちえないで〈ださい。また、落としたり、強い衝撃をちえたバッテリパックは使 
用しないで〈ださい。 

感電や火災、バッテリパックの破裂の原因となります。 

• 分解しないでください 

バッテリを分解して内部に触れると、感電•火災の原因となります。 

• 放電について 

•バッテリは、充電後にお使いにならなくても、少しずつ自然放電していくので、使う直 
前に充電することをお勧めします。 

•長期間(約1ヶ月が上)本パソコンをお使いにならない場合は、バッテリを取り外して涼 
しい場所に保管してください。パソコン本体に取り付けたまま長期間放置すると過放電 
となり、バッテリの寿命が短くなります。 




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• 寿命について 

.パソコン本体を長巧間使用しない場合でも、バッテリは消耗し劣化します。月に一をは 
パソコン本体をバッテリで運用し、バッテリの状態を確認してください。 

•高温環境に放置した場合、バッテリの消耗、劣化が進みます。 

-短時間に大量の電力を消費したり、バッテリ切れが態になるまで使用したりすると、バッ 
テリの消耗、劣化が進みます。 

「電源オプションのプロパティ」または「電源の管 a のプロパティ」で次のように設をす 
ると、バッテリの寿命が長くなります。 

-「電源設を」でレ<ッテリの最大利用」またはそれに準じた設をにする 
. 「アラーム」 タブのレくッテリ切れ アラーム」 のチェックを外さない 
•バッテリは消耗品なので、長期間使用するとホ電能力が低下します。その場合は新しい 
バッテリと交换してください。 

•バッテリの稼働時間が極端に短くなってきたらバッテリの寿命です。 

•寿命になったバッテリは、パソコン本体から取り外してください。取り付けたまま放置 
すると、感電や火災の原因となります。 

• 廃棄-リサイクルについて 

バッテリを廃棄する場合は、ショート(短繳防止のために、バッテリパックのコネクタ 
に絶縁テープを貼るなどの処置を行ってください。なお、取り外した内蔵バッテリパック 
は乾電池などの電池と混ぜないようにしてください。 

また、内蔵バッテリパック(リチウムイオン電池)は、貴重な資源です。廃棄する場合は、 
リサイクルにご協力をお願いします。 

バッテリパックのリサイクルについては、『取な説明書』をご覧ください。 

• バッテリ稼働時間について 

•バッテリ稼働時間を長くするには、省電力機能を利用します『ソフトウェアガイド』 
の「機能」一「省電力」)。 

•バッテリ稼働時間は環境温度に影響され、低温時はバッテリ稼働時間が短くなる場合が 
あります。 

■次のような場合は AC アダプタを使用してください 

. ハードディスクや CD などを頻繁に使用するとき 
- LAN やモデムを頻繁に使用するとき 
.本 パソコンを ご購入時の状態に戻すとき 
• 次のような場合は、バッテリ残量に;'主意してください 
- ワイヤレス LAN などの ワイヤレス 機器を使用するとき 
- BIOS セットアップを操作するとき 




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バッテリパックを交換する 


内蔵バッテリパックの交換は、プログラムやデータをハードデイスクなどに保存してから行い 
ます。ここでは、内蔵バッテリパックの交換について説明します。 

A 警告 

• 内蔵バッテリパックの交換を行う場合は、必ずパソコン本体の電源を切り、 AC アダプタを取 
り外してください。また、パソコン本体やバッテリパックのコネクタに触れないで〈ださし、。 
感電や故障の原因となります。 

P POINT 

► 新しい内蔵バッテリパックは、次の製品をお買いホめください。 

品名:内蔵バッテリパック 

型名: FMVNBP 130 

(ご購入元にお問い合わせ < ださい) 

► 増設バッテリの取り付けや取りかしについては,「ハードウエア」一「ユニットを交換す 
る」(一 P .51) をご覧ください。 

1 パソコン本体の電源を切り、八じアダプタを取り外します『取扱説明書』)。 
2あ晶ディスプレイを閉じ、パソコン本体を裏返します。 

3 内蔵バッテリパックのツメを内側に押しながら内蔵バッテリパックを取り外 
します。 

内蔵バッテリパックがコネクタから外れます。 


ツメ 



4新しい内蔵バッテリパックを取り付けます。 

新しい内蔵バッテリパックを斜め上から差し込み、パソコン本体の突起と内蔵バッテリ 
パックのスリットをあわせ、カチッと音がするまでしっかりとはめこみます。 











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が重要 

► 取り外した内蔵/くッテリパックは、シヨート(短絡)防止のために、内蔵/くッテリパック 
のコネクタに絶縁テープを P 、 占るなどの化置をして〈ださい。なお、取り外した内蔵バッテ 
リパックは乾電ミ也などの電ミ也と混ぜないようにしてください。また、内蔵バッテリパック 
(リチウムイオン電ミ也)は、貴重な資源です。廃棄する場合は、リサイクルにご協力をお願 
いします。 




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6モバイルマルチベイについて 


取り巧 い上の注意 ___ 

故障を防ぐため、モバイルマルチベイ ユニッ トをお使いになる場合は、次の点に注意してくだ 

さい。 

• 内蔵 CD - ROM ドライブ ユニット、 内蔵 DVD - ROM & CD - R / RW ドライブ ユニット、 内蔵スー 
パーマルチドライブ ユニット、 内蔵 FDD ユニッ トは、ディスクが高速に回転する非常にデ 
リケートな装置です。ディスクにアクセスしているが態で、パソコン本体を持ち運んだり、 
衝撃や振動を与えたりしないでください。 ユニッ トが破損したりデータが壊れるおそれが 
あります。 

•極端に高温、{氏温の場所、温度を化の激しい場所での保管は避けてください。 

•直射日光のあたる場所や発熱器具のそばには近づけないようにしてください。 

• 衝撃やお動の加わる場所での保管は避けてください。 

• 湿気やほこりの多い場所での巧用は避けてください。 

• 内部に液体や金属など異物が入ったが態で使用しないでください。もし、何かお物が入っ 
たときは、「富±通ハードウェア修理申目談センター」、またはご購入元へご連絡ください。 

• 巧れは、柔らかい布でからぶきするか、柔らかい布に水または水で薄めた中性洗剤を含ま 
せて怪くふいてください。ベンジンやシンナーなど揮発性のものは避けてください。 

• 分解したり、解体したりしないでください。 

• 磁石や磁界を発生する装置の近くでの使用や保管は避けてください。 


使用できるユニット 


お使いになれるユニットは次のとおりです。 

• 内蔵 CD - ROM ドライブ ユニット ( FMVNCD 01) 

• 内蔵 DVD - ROM & CD - R / RW ドライブ ユニット ( FMVNCB 09) 

• 内蔵スーパーマルチドライブ ユニット ( FMVNSM 02) 

• 内蔵 FDD ユニット ( FMVNFD 12) 

•内蔵 PC カードユニット ( FMVNPC 24) ( S 8200 をお使いの場合のみ) 

•増設用内蔵バッテリユニット ( FMVNBT 25) 

•モノくイルマル チベイ用 カバー (標準添付品) 

内蔵 PC カードユニットは、 S 8200 をお使いの場合のみ使用できまず。 

それが外のユニットは、カスタムメイドで選択するか、別途購入することができます。 



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ユニッ トを交換する 


ここでは、ユニットの交換方法にっいて説明します。 

が重要 

► 本パソコンをお使いになるときは、必ずモバイルマルチベイにユニットまたはモバイルマ 
ルチベイ巧カバーを取り付けてください。何も取り付けていないが態でお使いになると、 
故障の原因となります。 

► ベイユニット取り外しレバーを起こすとロックが解除され、ユニットが使えなくなること 
があります。ベイユニット取り外しレバーは、ユニットを取り外す場合のみ起こして〈だ 
さい。誤ってレバーを操作してしまった場合は、いったんパソコン本体の電源を切り、ユ 
ニットを取り外してから再度取り付けてください。 

P POINT 

► 内蔵 FDD ユニットにセットしたフ□ッピーディスクから起動する場合は、 BIOS セットアッ 
プの設定を変更してください。 

「詳細」一 「USB 設を」一「レガシ ーUSB サポート」:使巧する (ご 購入時の設を) 

► スタンバイまたは休止状態の場合は、ユニットの交換/取り外し/取り付けをしないでく 
ださい。 

■ユニットを取りかす 

P POINT 

► 内蔵 PC 力ードユニットを取り外す前に、 PC 力ードスロットから PC 力ードを取り出してく 
ださい(一 P.77)。 

► 電源が入っている場合は、増設巧内蔵/くッテリユニットを取り外す前に、内蔵/くッテリの 
残量が十分にあることを確認してください。内蔵バッテリの残量が十分でない場合は、 AC 
アダプタを取り付けてから巧ってください。 

► 内蔵 FDD ユニットを取り外す前に、内蔵 FDD ユニットのアクセスランプが消えていること 
を確認して〈ださい。 

► 次のユニットを取り外す場合は、手順4のみ操作してください。 

■ モバイルマルチベイ巧カバー 
■ 内蔵 PC 力ードユニット 
-増設巧内蔵バッテリユニット 

t 通失□領域の「ハードウ; L アのま全な取り外し」アイコンをクリックします。 

艺 「[お使いのマルチベイ ユニット] を安全に取り外します」をクリックします。 


2 


Y ドウエア 


3 「ハードウ エアの取り外し([お使いの マルチベイユニット] はを全に取り外す 
ことができます)」と表示されていることを確認します。 







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4 ユニットを 取り外します。 

ベイ ユニット 取り外し レバーを 起こし(1)、 ユニットを 取り外します(2)。 



■ ユニッ トを取り付ける 

1 新しいユニットを取り付けます。 

ユニットの コネクタを奥にして、突き当たるまで、しっかり押し込みます。 



P POINT 

► PC 力ードをお使いになる場合は、内蔵 PC 力ードユニットを取り付けてから PC 力ードを 
セットしてください。 

► 電源が入っている場合、ユニットの交換直後は「マイコンピュータ」ウィンドウなどから 
ドライブの表示が消えることがあります。しばらくすると再表示され、使用することがで 
きます。 





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7ポートリプリケータについて 


が重要 

► カスタムメイドの選巧によりポートリプリケータを;'あ付しています。 

► ポートリプリケータのか部ディスプレイコネクタは,パソコン本体のコネクタとは向きが 
上下をになっています。 

► ポートリプリケータ接続時には、必ずパソコン本体の LAN コネクタから LAN ケーブルを巧 
り外して < ださい。破損するおそれがあります。 

► ポートリプリケータは、パソコン本体の状態にかかわらず巧り付け/取りかしが巧えます。 

► ポートリプリケータに接続している周辺機器の中には、電源が入っている状態でポートリ 
プリケータの取り付け/取り外しを行うと、動作が不ままになるものがあります。この場 
合はパソコン本体の電源を切ってから、ポートリプリケータの取り付け/取りかしを行っ 
てください。 

► ポートリプリケータ接続時はパソコン本体の LAN コネクタ、外部ディスプレイコネクタ、 
本体背面ち側の USB コネクタはお使いになれません。 


ポートリプリケータを取り付ける 


が重要 

► パソコン本体背面に周辺機器を取り付けている場合は、周辺機器を取り外しておいて〈だ 
さし、。 

A ミ主意 

A * パソコン 本体にポートリプリケータを取り付ける場合は、指をはさまないように注意してくだ 
さい。 

けがの原因となることがあります。 

1 パソコン本体下面にポートリプリケータを取り付けます。 

コネクタの位置を合わせてパソコン本体を水平に下ろし(1)、パソコン本体上面の奥側 
を軽く押さえてじ)、ポートリプリケータにしっかりと取り付けます。 


2 



2 


Y ドウエア 








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が重要 

► ポートリプリケータに周辺機器を取り付け/取り外しを巧う場合は、必ずパソコン本体の 
電源を切り、 AC アダプタを取り外してください。 

► ポートリプリケータを取り付ける場合、パソコン本体上面の奧側を軽く押さえてくださし、。 

強〈押さえると液晶ディスプレイが割れるおそれがありますので、 ミ 主意して〈ださい。 

► 本パソコンを持ち運ぶ場合は、ポートリプリケータを必ず取り外して〈ださい。ポートリ 
プリケータを接続した状態で本パソコンを持ち運ぶと、パソコン本体およびポートリプリ 
ケータのコネクタが破損するおそれがあります。 


ポートリプリケータを取り外す 


1 ポートリプリケータに周辺機器を接続している場合は、周辺機器の電源を切り 
ます。 

2ポートリプリケータのロックを外します。 

ポートリプリケータの取り外しレバーをスライドさせて、ロックを外します。 



3 ポートリプリケータを取り外します。 

取り外しレバーをスライドさせたまま (1) ポートリプリケータの接続コネクタ側から 
パソコン本体を持ち上げ(2)、ポートリプリケータを取り外します(3)。 




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8 CD / DVD について 

ここでは、 CD / DVD の取り极いホにっいて説明します。 

が重要 

► ここでは、 CD-ROM、 音楽 CD および CD-R/RW ディスクをまとめて CD、DVD-ROM や DVD- 
Video などをまとめて DVD と呼んでいます。また、 CD や DVD をまとめてディスクと呼 
びます。 

► カスタムメイドで選択したドライブによって、使用できるディスクは異なります。 

► WinDVD、RecordNow 、 DLA、DVD-RAM ドライ/くー ソフトについては『ソフトウェアガ 
イド』 の「ソフトウェア」一「ソフトウェアー 賣」をご賣〈ださい。 


取り扱い上の注意 


■ ディスク使用時のミ主意事項 

• ディスクは両面ともラベルを貼ったり、ボールペンや鉛筆などで字を書いたりしないでく 
ださい。 

• データ面をさわったり、傷をつけたりしないでください。 

• 曲げたり、重いものを載せたりしないでください。 

• 巧れたり、水滴がついたりしたときは、少し湿らせたホで中央から外側に向かっておいた 
後、乾いたホで巧き取ってください。 

• コーヒー などの波体がかからないようにしてく ださい。 

• 高温や低温の場所に保管しないでください。 

• 湿気やほ こりのみ、 、場所に保管しないでください。 

• パソコン本体の CD アクセス表示が点げ中は、振動や衝撃を与えないでください。 

■ CD 自動挿入機能(オートラン)が有効に設定されていると、正しく書き込みができないラ 
イタアプリケーションがあります。アプリケーションの指示に従って CD 自動挿入機能を 
設定してください。 

• ディスクに書き込み中は、パソコン本体の電源を切ったり、再起動したり、 CD/DVD 取り 
出しボタンを押したりしないでください。また、 【 Ctrl 】 + 【 Alt 】 + 【 Delete 】 キーを押す 
操作もしないでください。 

• 書き込み中にディスクのディスク面に傷を検出した場合、書き込みを中断することがあり 
ます。 

• ディスクへの書き込みを行うときは、自動的にスタンバイまたは休止状態にならないよう 
に、省電力の設をを'変更してください。 

• ディスクへの書き込みには、多くの電力を使用します。パソコン本体に AC アダプタを取り 
付けてお{吏いください。 

■ディスクへの書き込み中は、化のアプリケーションを起動しないでください。化のアプリ 
ケーションを起動している場合は、そのアプリケーションを終了させてください。 


2 


Y ドウエア 







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■ DVD ディスクご使用時のを意事項 

• 次の DVD - Video ディスクがお使いになれます。 

. DVD ディスクに記録されているリージョンコードに「2」が含まれているか、 「 ALL 」 と 
書かれているディスク 

•ディスクの種類によっては、専用の再生ソフトが添付されている場合があります。ディス 
クに添付の再生ソフトをインストールした場合、 WinDVD での再生は保証いたしません。 
また、ディスクに添付されている再生ソフトについても、弊社では保証いたしません。 

• リージョンコードのを更は4回までできます。4回を更すると、それな降はリージョンコー 
ドが変更できなくなります。 

• 前回再生した DVD - VIDEO と、リージョンコードが異なる DVD - VIDEO を再生しようとする 
と、リージョンコードを更を確認するメッセージ画面が表示されます。このメッセージ画 
面で 「 OK 」 をクリックすると、リージョンコードの設をがを更されます。 

•本 パソコン に搭載のドライブのリージョンコードは2です ( Locale 把)。国ごとに割り当てら 
れた地域コードがディスクに表示されている場合には、ディスクとドライブのリージョン 
コードが一致しないと、お{吏いになれない場合があります。 

• DVD のディスクの種類によっては、著作権保護のため、コピープロテクトがかかっている 
場合があります。 WinDVD では、著作権保護として、デスクランブル機能および相互認証 
( Authentication ) 機能が用意されています。著作権保護のされたデータなどをコピーし、再 
生しても、巧互認証エラ ■ — (Authentication Error ) となり、再生できません (This DVD can't 
be played in this Region . と表示されます)。 

■ DVD ディスク再生時のま意事項 

• 再生する DVD - Video によっては、コマ落ちをする場合があります。 

• WinDVD の設定をを更した直後は、 DVD - Video の再生が不ををになる場合があります。 

• キャプション表示とサブタイトル表示を、同時に表示することはできません。 

• MPEG 1 のデータによっては再生できないものがあります。 

• DVD - Video の再生中に化のアプリケーションを起動すると、コマ落ち/音飛びする場合が 
あります。コマ落ち/音飛びを防ぐために、起動しているアプリケーションはすべて終了 
してください。 

なお、定期的に自動起動して、ウィルスチェック、ディスクメンテナンス、データベース 
更新およびデータ送受信処理などを行うソフトウェアについても、その頻度により音や映 
像の再生に影響が出ますので、必要に応じて終了してください。 

• DVD ディスクおよびビデオ CD によっては、再生される映像データが表示エリア全体に表示 
されないものがあります。この場合は、表示の一部が黒くなります。 

• マウスカーソルのデザインによっては、 DVD 再生画面の上に移動したときにマウスカーソ 
ルが点滅することがあります。このような時は、「マウスのプロパティ」の「ポインタ」夕 
ブで、「デザイン」の設定を「なし」にを更してください。 

• 縦横比が16:9で録画されている DVD - Video をフルスクリーン表示をさせた場合、ズーム機能 
が{吏用できないことがあります。 


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■ ドライブのを意事項 

■本パソコンは、円形のディスクのみお使いになれます。円形な外の異形ディスクは、お使 
いにならないでください。故障の原因となることがあります。異おディスクをお使いにな 
りか障した場合は、保証の対象外となります。 

• 「ディスク使用時の注意事項」が守られていないディスク、ゆがんだディスク、割れたディ 
スク、ヒビの入ったディスクはお使いにならないでください。ホ障の原因となることがあ 
ります。これらのディスクをお使いになりホ障した場合は、保証の対象外となります。 

• DVD 規格では媒体の厚さを 1.14 mm 〜 1.5 mm と規をしています。 

記録面が薄いを某体など、一部でもこの範囲外の厚さになっている媒体をお使いになるとあ 
障する場合があります。 

規格外の DVD 媒体をお使いになり故障した場合は保証の巧象外となります。 

• 市販の CD - ROM クリーニングディスクを使ってクリーニングを行うとレンズにゴミなどが 
付着することがあります。 CD - ROM クリーニングディスクはお使いにならないでください。 
• コピーコントロール CD は、現状の音楽 CD の規格に準拠していない特殊なデ イス クのため、 
本 パソコンでの 再生および動作保証はできません。 コピーコントロール CD のご使用中に 
不具合が生じた場合は、 をコピーコントロール CD の発売元にお問い合わせください。 

なお、正式な音楽 CD 規格に準拠した CD には、次のようなロゴが表示されています。 


扭□昼超卸]昌歷な 

DIGITAL AUDIO DIGITAL AUDIO 


• 本パソコンでは、次図の マークがついた CD をお使いになれます。 マークの ない CD はお使い 
にならないでください。故障の原因となることがあります。 

また、マークの種類によっては、アプリケーションが必要になる場合があります。 


曲 

COMPACT 

腹歴 

社昼區 

面 

COMPACT 

旧歴な 

固 

COMPACT 

眶歴 


DIGITAL AUDIO 

DIGITAL AUDIO 



P POINT 

► DVD-ROM &CD-R/RW ドライブまたはスーパーマルチドライブをお使いの場合は、次の点 
にごミ主意〈ださい。 

-不正コピー防止の仕様に準拠していない DVD ディスクやビデオ CD は、正常に再生で 
きない場合があります。 

-本パソコンでは DVD-Audio など「使巧できるディスク」(一 P.58) に記載されていない 
ディスクの再生および動作保証はできません。 

► WinDVD ではDVD-VideoおよびDVD-VR/+VRフォーマツトのデータのみ再生できます。そ 
の他のおまでフォーマツトされたデータの再生および動作保証はできません。 






















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使用できるディスク 


本 パソコンで 使用できる ディスクは、カスタム メイドの選択によって異なります。お使いのド 
ライブの表をご覧ください。 

□ CD-ROM ドライブの場合 






ハードウエアガイド FMV - S 8300, S 8200 


CD-RW 


DVD-ROM 


〇 


DVD-Video 


〇 


DVD-R 

(3.95 GB / 

4.7 GB ) 


〇 


DVD-RW 


DVD+R 

(4.7 GB ) 


DVD+R DL 
(8.4 GB ) 


DVD+RW 

(4.7 GB ) 


□VD-H Rewritable 


DVD-RAM 


□ DVD-ROM&CD-R/RW ドライブの場合 


読み込み 


書き込み 


書き換え 


CD-ROM 


I ■• レ MVIfW レ I 

旧陌 


〇 


音楽 CD 


曲呂歴 

DIGITAL AUDIO 


曲離な 

DIGITAL AUDIO 


〇 


ビデホ CD 


離 


〇 


CD - 民 


逼歷 


Recordable 


〇 


〇 


注 

〇 


〇 


〇 


团 

COMP 

腹 

ACT 

拒 

ち 

を 

。二 

置 






ミ主: DLA をインストールしていない場合、 CD-RW に書き込んだデータを削除するには、ディスクに書き込まれ 
ているデータをすべて消ちする必要があります。 
















































































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□ スーパーマルチドライブの場合 



ミ 主 1: DLA をインストールしていない場合、 CD - RW 、 DVD - RW 、 DVD + 民 W に書き込んだデータを削除するには、 
ディスクに書き込まれているデータをすベて消ちする必要ボちります。 

ま 2 : 4.7 GB for General のみ対応。 

ま 3 :4.7 GB /9.4 GB のみ对応。 

ま 4 : DVD - RAM は、カートリッジなしタイプまたはカートリッジからディスクボ取り出せるタイプをご購入く 
ださい。カートリッジに入れたが態で使用するタイプ ( Typel ) は使用できません。また、無理に取り出し 
て使わないでください。 
















































































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□推奨ディスク 


本パソコン内蔵のユニットで書き込み•書き換えを行う場合は、次のディスクの使用を推奨し 
ます。なお、使用できるディスクは、カスタムメイドやバリューラインの選択によって異なり 
ます。 

CD-R 


太陽誘電 : CD 民- 74 WTY 、 CDR -80 WTY 

CD-RW 


富±通サプライ品: CD - RW 74/0241410 

三菱化学メディア: SW 74 QU し SW 74 EU し SW 80 QU し SW 8 肥 U 1 
DVD-RAM 

松下電器 : LM - HC 47 L (4.7 GB 、 カートリッジ無) 

LM - HB 47 L (4.7 GB 、 カートリッジ有、取り出し可) 
LM - HB 94 L (9.4 GB 、 カートリッジ有、取り出し可) 


DVD-R 

太陽誘電 

DVD-RW 


: DVDR - D 47 WPY , DVD - R 47 TY 


日本ビクター : VD - 民 W 47 B 、 VD - W 47 F 

DVD+R 

リコー : D 民 D -4 XPC 、 DRD -8 XCW 

DVD+R DL 


三菱化学メディア: DT 民 85 N 1 
DVD+RW 

三菱化学メディア: DTW 47 U 1 

富±通サプライ品は、富±通コワーコ株式会社の取り极い品です。 

お問い合わせ: 0120 -505-279 

上記が外の記録型ディスクをお使いの場合は、書き込み•書き換え速度が低下したり正常に書 
き込み-書き換えができない場合があります。 


P POINT 

► 本パソコンで作成した CD-R/RW は、お使いになる CD プレーヤーによっては再生できない 
場合があります。 

► 本パソコンで作成した DVD-RAM、DVD-R/RW、DVD+R/RW、 および DVD+R DL は、お使 
いになる DVD プレーヤーによっては再生できない場合があります。 

また、再生に対応した DVD ブレーヤーをお使いの場合でも、ディスクの記録が態によっ 
ては再生できない場合があります。 




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DVD - RAM への書き込み-書き換えについて 


本 パソコンのスーパーマルチドライブで DVD-RAM を作成する場合には、あらかじめ DVD - 
RAM ディスクを フォーマット (初期化)する必要があります。 

9.4 GB の両面タイプの DVD-RAM ディスクについては、片面ごとにフォーマットしてください。 
2.6/5.2 GB の DVD-RAM ディスクについてはフォーマットすることはできません。 

■ DVD - RAM のフォーマツトお式 

DVD-RAM ディスクの フォーマッ トには、次のものがあります。 

□ FAT お式 

Windows の標準フォーマットで、ハードディスクなどでも使用されています。 

• FAT 32 

Windows の 標準 フォーマット です。 


□ UDF (Universal Disk Format ) お式 

DVD の 統一標準 フォーマット です。 UDF 形式で フォーマット した DVD-RAM メディアでは、 
エラー チェックツールや 最適化(デフラグ) ツールは 実行できません。 

• UDF 1.5 

DVD-RAM ディスクの 標準 フォーマット です。 

• UDF 2.0 ( DVD-RAM ドライバーソフトのみ選択可能) 

DVD フォーラム策定の「ビデホレコーディングフォーマット規格」準拠のフォーマットで 
す。 


■ ソフトウエアについて 

本パソコンのスーパーマルチドライブで DVD-RAM に書き込み.書き換えする場合は、次の 
ソフトウェアがお使いになれます。 

お使いの目的にあわせて、ソフトウェアを選んでください。 

が重要 

► DLA と DVD-RAM ドライバーソフトを同時にインストールしてお〈ことはできません。 

• OS 標準のドライバ 

OS が標準でサポートしているドライバで DVD-RAM の書き込み•書き換えを行うことがで 
きます。 

DVD-RAM のフォーマツト形式は、 FAT 32 に対応しています。 

DLA または DVD-RAM ドライバーソフトをインストールすると、機能が強化されます。 

• DLA 

パケツトライト機能をお使いになる場合は、 DLA をインストールしてください。インストー 
ルする場合は、本パソコンをインターネツトに接続する必要があります。 

インストール方法は、『ソフトウェアガイド』の「ソフトウェア」_「ソフトウェア ー覧」 
をご覧ください。 

DVD-RAM の フォーマツ トお式は、 UDF 2.0 に対応しています。 




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• DVD - RAM ドライバーソフト 

ハードディスクと同様の操作で DVD - RAM に書き込み•書き換えを行う場合は、 DVD-RAM 
ドライバーソフトをインストールしてください。インストールする場合は、添付の CD-ROM 
「Sonic RecordNow !、 WinDVD , DVD - RAM ドライバーソフト」を用意してください。 

インストール方法は、『ソフトウエアガイド』の「ソフトウエア」一「ソフトウエア ー覧」 
をご覧ください。 

DVD - RAM のフォーマット形式は、 FAT 32、 UDF 1.5 および UDF 2.0 に対応しています。 

■ DVD - RAM ディスクに書き込むときの準備 

DVD - RAM ディスクに書き込む前に、ドライブの設ををを更し、 DVD - RAM ディスクをフォー 
マットしてください。 

• 初めて DVD - RAM ディスクに書き込む場合は、次の手順でドライブの設をを'変更してくださ 

い。 

し 「スタート」ボタン^「マイコンピュータ」の順にクリックします。 

2. DVD - RAM を割り当てているドライブをちクリックし、 「プロパティ」 をクリックしま 
す。 

3. 「書き込み」タブで「このドライブで CD 書き込みを有効にする」のチェックを外します。 

4. 「 OK 」 をクリックします。 

• DVD - RAM ディスクを フォーマッ トする場合は、お{ちいになる目的にあわせて、 フォーマッ 

卜お式を選んでください。 


ディスクを七ットする/取り出す 


が重要 

► ディスクに頻繁にアクセスする場合などは、 AC アダプタを取り付けることをお割めしま 
す。バッテリのみで運巧すると、バッテリの寿命が短〈なる場合があります。 

► ディスクをセットする場合は、トレー中央の突起にディスクの巧を合わせ、パチンと音が 
するようにしっかりとはめ込んで〈ださい。きちんとはめ込まないと、ディスクがドライ 
ブ内部で外れて、トレーやドライブ内部、およびディスクを破損する原因となることがあ 
ります。 

► セットすると自動でさ台まるディスクを使用しているときにパソコン本体をスタンバイさせ 
ると、レジューム時にディスクが二重に起動してしまい、誤動作の原因となります。二重 
に起動してしまった場合は、ディスクのアプリケーションを一度すベて終了し、ディスク 
をセットし直してください。 

► ディスクはデータの読み出しなどの際、高速回転するため、使巧時に振動や風切音がする 
ことがあります。これは故障ではありません。 





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P POINT 

► 本 パソコン 内蔵の ユニッ トは、電子ロックのため、 パソコン 本体が動作が態の場合の み ディ 
スクのセット/取り出しが可能です。 

► シールを員占ったディスクなど、重むの偏った媒体を使用すると、 ュニッ トに振動が発生し、 
十分な性能が出ない場合があります。 

► トレーを最後まで押し込めない場合は、カシャッという音がするまでトレーを引き出し、 
再度巧し込んでください。 

► パソコン本体の電源が切れた状態では、トレーが閉まらないことがあります。この場合は、 
再度電源を入れて、トレーを閉めてください。 

► 何らかの原因で、 CD/DVD 取り出しボタンを押してもトレーが出ない場合は、「マイコン 
ピュータ」アイコンをダブルクリックし、「マイコンピュータ」ウィンドウの 「CD アイコ 
ン」をちクリックして「取り出し」をクリックして〈ださい。 

それでも出ない場合は、 CD/DVD 取り出しボタンの横の巧にクリップの先などを差し込ん 
で、トレーを引き出してください。 



CD/DVD 取り出しボタン 


■七ットする 


1 CD / DVD 取り出しボタンを巧します。 

トレーが少し飛び出します。 




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2 トレーを静かに引き出し(1)、ディスクをセットします (2)。 

トレーを支えながら、ディスクのレーベル面を上にして、トレーの中央の突起にパチン 
と音がするようはめ込みます。 



3 トレーを静かに押し込みます。 



■取り出す 

1 ディスクを利用しているアプリケーシヨンを終了し、 CD / DVD 取り出しボタン 
を巧します。 

トレーが少し飛び出します。 

2 トレーを手で支えながらディスクを取り出します。 

トレー中央の突起を押さえながら、ディスクのふちを持ち上げてください。 


3 


トレーを静かに巧し込みます。 





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9フロッピーディスクについて 


取り扱い上の注意 


故障を防ぐため、フロッピーディスクを使用するときは、次の点に注意してください。 
• コーヒーなどの液体がかからないようにしてください。 

• シャッタを開いて中のディスクにさわらないでください。 

• 曲げたり、重いものを載せたりしないでください。 

• 磁石などの磁気を帯びたものを近づけないでください。 

• 固いホなどに落とさないでください。 

• 高温や低温の場所に保管しないでください。 

• 湿気やほこりの多い場所に保管しないでください。 

• ラベルを何かも重ねて貼らないでください(ドライブにつまる原因になります)。 

• 結露させたり、濡らしたりしないようにしてください。 

• 本パソコンにフロッピーディスクをセットしたまま持ち運ばないでください。 


FDD ユニット ( USB ) の取り付け/取りかし 


が重要 

► カスタムメイドの選がにより FDD ユニット (USB) をを付しています。 


■取り付け 

1 本パソコンの USB コネクタに FDD ユニット ( USB ) を接続します。 

コネクタの形を互いに合わせ、まっすぐに差し込んでください。 



P POINT 

► パソコンの電源が入ったが態で取り付けおよび巧りかしができます。 

► ポートリプリケータ接続時には、パソコン本体背面ち側の USB コネクタはお使いになれま 
せん。お使いになる場合は、パソコン本体背面ち側、またはポートリプリケータの USB コ 
ネクタに接続してください。 






ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


■取り外し 

t 通失□領域の「ハードウ; L アのま全な取り外し」アイコンをクリックします。 

2 「 Y-E Da ね USB 円 oppy - ドライブ ( A ) をま全に取り外します」をクリックし 
ます。 

P POINT 

► FDD ユニット (USB) を A ドライブとして説明しています。ドライブ名が異なる場合は、お 
巧いの環境に合わせて読み替えて〈ださい。 

3 「 Y-E Da ね USB 円 oppy はま全に取り外すことができます。 J というメッセージ 
が表示されたことを確認します。 

4 FDD ユニット ( USB ) を取り外します。 




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フロッピーディスクを七ットする/取り出す 

が重要 

► カスタムメイドの 選 巧により FDD ユニット ( USB ) を添付しています。 


■ 七ットする 

矢印のある面を上向きにして、フロッピーディスク取り出しボタンが飛び出すまで差し込みま 
す。 


フロッピーディスク 



■取り出す 

アクセスランプが消えていることを確認して、フロッピーディスク取り出しボタンを押しま 
す。 





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P POINT 

► DOS/V フォー マット 済みのフ □ッ ピーデ ィス クを使巧 して 〈ださし、。その他のフ □ッ ピー 
ディスクを使巧すると、動作が保証されません。 

使巧できるフ□ッピーディスクについては、「技術情報」一「本体仕巧」(一 P.120) をご 
覧〈ださい。 

► アクセスランプの点打中にフ□ッピーディスクを取り出すと、ディスク内のデータが壊れ 
るおそれがあります。 

► フロッピーディスクに保ちしてある情報を消したくないときや、追加して書き込みたくな 
いときは、フロッピーディスクの書き込み禁止タブをスライドさせ、巧があいた状態(書 
き込み禁止の状態)にします。再び情報を書き込みたいときは、書き込み禁止タブをスラ 
イドさせ、巧が閉じた状態にします。 














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10ゾモリについて 


メモリを取り付ける/取りかす 


ここでは、本パソコンに搭載されているメモリの取り付け/取り外しについて説明します。 

A 言口^ 

A • メモリの取り付け/取り外しを巧う場合は、必ずパソコン本体の電源を切り、 AC アダプタを 
取り外してください。 

感電の原因となります。 

0 ® 取り外したカバー、キャップ、ネジ、電ミ也などの部品は、かさなお子巧の手の届かないところ 
に置いてください。 

誤って飲み込むと窒息の原因となります。万一、飲み込んだ場合は、すぐに医師に相談して〈 
ださい。 

A ミ主意 

© • メモリの取り付け/取り外しを巧うときは、端子やになどに牠れないようメモリのふちを持っ 
てください。また、パソコン本体内部の部品や端子などにも触れないでください。指の油分な 
どが付着すると、接邮不良の原因となることがあります。 

0 * メモリの取り付け/取り外しを巧う場合は、必ずパソコン本体の電源を切ってください。スタ 
ンバイや休止が態で巧うと、データが消失したり、パソコン本体やメモリが故障する原因とな 
ることがあります。 

が重要 

► 本パソコンのネジを取り外すときは、ネジに合ったプラスのドライバー1番をお使いくだ 
さい。他のドライバーを使うと、ネジの頭をつぶすおそれがあります。 

► 取り付けるメモリは、本パソコンでサポートしているメモリをご使用〈ださい。 

- S 8300の場合 

FMVNM1GH (1GB)、FMVNM51H (512MB)、FMVNM25H C256MB) 

- S 8200の場合 

FMVNM1GF(1GB)、FMVNM51F(512MB)、FMVNM25F(256MB)、FMVNM12F(128MB) 
なお、 PC 2100相当の性能で動作します。 

► メモリは次図のように両手でふちを持ってください。金色の線が入っている部分(端子) 
には、絶対に手をちもれないでください。 

この部分には手を邮れないでください 


















ハードウエアガイド FMV - S 8300, S 8200 


P POINT 

► 操作に必要な箇所レ U 外には手を邮れないでください。故障の原因となることがあります。 

► 取り外したネジなどをパソコン本体内部に落とさないで〈ださい。故障の原因となること 
があります。 

► メモリは何度も抜き差ししないで〈ださい。故障の原因となることがあります。 

► メモリの表面の端子やに部分に触れて押さないでください。また、メモリに強い力をかけ 
ないようにしてください。 

► メモリがうま〈取り付けられないときは、無理にメモリを取り付けず、いったんメモリを 
抜いてから再度メモリを取り付け直してください。 

► メモリを取り付け、メモリの容量を確認するには 、 BIOS セットアップの「情報」メニュー 
の「メモリスロット」の項目を見ます (一 P .105)。「128 M 巨 SDRAM 」 などと取り付けた 
メモリの容量が表示されます。取り付けが正しいにもかかわらず本パソコンが起動しなし、 
場合は、メモリが故障または不良です。「富±通ハードウ X ア修理相談センター」またはご 
購入元にご連絡ください。 

► メモリを 1 GB などに増やすときは、あらかじめ取り付けられているメモリを取り外して交 
換する場合があります。 

■ ゾモリを巧り付ける 

が重要 

► メモリは、静電気に対して非常に弱い部品で構成されており、人体にたまった静電気によ 
り破壊される場合があります。メモリを取り巧う前に、一度金属質のものに手を舶れて、 
静電気を放電して〈ださい。 

1 内蔵バッテリパックを取り外します。 

レくッテリパックを交換する」の手順!〜 3 (一 P .48) 

2ネジ (2 ヶ 所)を取り外し、拡張 RAM モジュール スロッ トカバーを取り外します。 

パソコン本体下面にある拡張 RAM モジュールスロットカバーを、内側にスライドして 

から取り外します。 

扼張 RAM モジュール 
スロットカバー 






2 


Y ドウエア 







ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


3 メモリを取り付けます。 

両手でメモリのふちを持って、メモリの欠けている部分と、コネクタの突起を合わせ、 
斜め上からしっかり差し込み、パチンと音がするまで下に倒します。 

メモリを押さえている両側のツメが、きちんとはまったことを確認してください。 



が重要 

► メモリの取り付けを行う場合は、端子やになどに姐れないようメモリのふちを持ってくだ 
さい。 

► メモリの表面の端子やに部分に触れて押さないでください。また、メモリに強い力をかけ 
ないようにしてください。 

► メモリがうま〈取り付けられないときは、無理にメモリを取り付けず、いったんメモリを 
抜いてから再度メモリを取り付け直してください。無理にメモリを取り付けようとすると、 
メモリやコネクタが破損する原因となります。 

4 拡張 RAM モジュールスロットカバーを取り付け、ネジで固定します。 

手順2で外したカバーを取り付けます。カバーのツメをパソコン本体のツメ穴に合わせ 
てください。 



5 内蔵/くッテリパックを取り付けます。 

「バッテリパックを交換する」の手順4 (一 P .48) 

が重要 

► メモリが正しく取り付けられていないと、電源を入れたときに「施張メモリエラー」とい 
うメッセージや英語のメッセージが表示されたり、画面に何も表示されないことがありま 
す。その場合は電源を切り、メモリを取り付け直してください。 






ハードウエアガイド FMV - S 8300, S 8200 


■ メモリを巧りかす 

が重要 

► メモリは、静電気に巧して非常に弱い部品で構成されており、人体にたまった静電気によ 
り破壊される場合があります。メモリを取り巧う前に、一度金属質のものに手を触れて、 
静電気を放電してください。 

1 内蔵バッテリパックを取り外します。 

レくッテリパックを交換する」の手順!〜3 (一 P .48) 

2 ネジ (2 ヶ 所)をおり外し、拡張 RAM モジュール スロッ トカバーをおり外します。 

パソコン本体下面にある拡張 RAM モジュールスロットカバーを、内側にスライドして 
から取り外します。 


扼張 RAM モジ ユール 
スロットカバー 


3 メモリを取り外します。 

メモリを押さえている両側のツメを左右に開き、スロットから取り外します。 




2 


Y ドウエア 










ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


4 拡張 RAM モジュールスロット カバーを取り付け、ネジで固定します。 

手順2で外したカバーを取り付けます。カバーのツメをパソコン本体のツメ穴に合わせ 
てください。 



5 内蔵/くッテリパックを取り付けます。 

「バッテリパックを交換する」の手順4 (一 P .48) 

P POINT 

► メモリを交換する場合は、手順 3 の後メモリを取り付けてくださし、。 
「メモリを取り付ける」の手順 3 (一 P .72) 






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11 PC 力ードについて 


が重要 

► FehCa 対応リーダ/ライタ搭載モデルをお使いの場合は、 PC カードスロットは搭載されて 
いません。 


取り扱い上のを意 


故障を防ぐため、 PC カードをお使いになるときは、次の点に注意してください。 

• 温度の高い場所や直射日光のあたる場所には置かないでください。 

• 強い衝撃を与えないでください。 

• 重い物を載せないでください。 

• コーヒーなどの液体がかからないように注意してください。 

•保管する場合は、必ずケースに入れてください。 

P POINT 

► PC カードの種類によっては、2枚同時には使巧できないものがあります。お使いになる PC 
力ードのマニュアルで確認してください。 

► 本パソコンでは LAN カードが使えない場合があります。また、モデム搭載モデルではモデ 
ムカードが使えない場合があります。 

► 本パソコンでは、 3.3 V または 5 V を使巧する PC 力ードのみサポートしています。 12 V を使用 
する PC 力- ドはサポートしていません。 


Y ドウエア 








ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


PC 力ー ドを七ットする 


ここでは、 PC カードのセットについて説明します。 

A ミ主意 

PC 力ードをセットするときは、 PC 力ードス□ットに指を入れないでください。 

けがの原因となることがあります。 

が重要 

► PC カードは、静電気に対して非常に弱い部品で構成されており、人体にたまった静電気に 
より破壊される場合があります。 PC カードを取り巧う前に、一度金属質のものに手を触 
れて、静電気を放電してください。 

P POINT 

► PC カードによっては、セットするときに電源を切る必要のあるものがあります。お使いに 
なる PC 力ードのマニュアルで確認してください。 

► PC カードによっては、ドライバのインストールが必要なものがあります。お使いになる 
PC 力ードのマニュアルをご賣になり、必要に応じてドライ/くをインストールしてくださ 
い。 

1 パソコン本体左側面の PC 力ードスロットに、 PC 力ードをセットします。 

PC カードの製品をを上にして PC カードスロットにしっかり差し込みます。 



が重要 

► PC カード取り出しボタンが帶び出している場合は、必ず巧し込んでください。 

PC 力ー ド取り出しボタンが熊び出した状態で PC 力ードをセットすると、ボタンが中に入 
らなくなります。また、ボタンが破損する原因となります。 

► コード付きの PC 力ードをお使いの場合、 PC 力ードとコードを接統しているコネクタ部分 
に物をのせたり、ぶつけたりしないで〈ださい。破損の原因となります。 

► PC 力ードの種類によっては、 PC 力ードス□ットから PC 力ードが飛び出したが態でセット 
されるものがあります。 PC カードの煎び出した部分をぶつけたりしないで〈ださい。破 
損の原因となります。 

► 上手〈セットできない場合は、一度 PC カードを取り出し、上下が反対になっていないか、 
差し込む方向が間違っていないかを再度確認してください。また、お使いになる PC 力一 
ドのマニュアルもご賣 〈ださい。 




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PC カードを取り出す 


ここでは、 PC カードの取り出し方について説明します。 

が重要 

► PC 力ードは、静電気に対してお常に弱い部品で構成されており、人体にたまった静電気に 
より破壊される場合があります。 PC カードを取り巧う前に、一度金属費のものに手を角ち 
れて、静電気を放電してください。 

P POINT 

► コード付きの PC カードを取り出す場合、 PC カードのコードを引っ張らないでくださし、。破 
損の原因となります。 

► PC カードを取り出す場合は、次の手順で巧ってください。手順どおり巧わないと、故障の 
原因となります。 

► PC カードによっては、取り出すときに電源を切る必要のあるものがあります。 PC カード 
の マニュアルで 確認してください。 

A ミ主意 

A • PC 力ードの使用終了直後は、 PC 力ードが高温になっていることがあります。 PC 力ードを取 
り出すときは、手順3の後、しばら〈待ってから取り出して〈ださい。火傷の原因となるこ 
とがあります。 

A • PC 力ードを取り出すときは、 PC 力ードス□ットに指などを入れないでください。けがの原因 
となることがあります。 


1 通失□領域の「ハードウ; L アのを全な取り外し」アイコンをクリックします。 

P POINT 

► ほ知領域の「ハードウIアのま全な取りかし」アイコンをクリックして表示される「ハー 
ドウIアのを全な巧りかし J ウィンドウで、「停止 J をクリックして PC 力ードを取り出さ 
ないで〈ださい。パソコン本体の動作が不安定になる場合があります。 

2 「[お使いの PC 力ード]をを全に取り外します」をクリックします。 

P POINT 

► 「デバイス’ミ凡届ボリユーム’を今停止できません。後でデバイスの停止をもう一度実行し 
てください。」というメッセージが表示された場合は, roKj をクリックし、 PC 力ードに 
アクセスしていないことを確認した後、もう一度手順1からやり直してください。 


3 「ハードウ I アの取り外し」というメッセージが表示されたことを確認します C 




2 


Y ドウエア 





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4 PC 力ード取り出しボタンを巧します。 

PC カード取り出しボタンを軽く1回押すと、ボタンが少し飛び出します。 



5 PC 力ードを取り出します。 

巧び出した PC カード取り出しボタンを押し、 PC カードを取り出します。 



PC 力ード取り出しボタン 


が重要 

► PC カード取り出しボタンが熊び出している場合は、必ず巧し込んでください。 

PC カード取り出しボタンが飛び出したが態でお使いになると、ボタンが破損する原因と 
なります。 



ハー ドウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


12コンパクトフラッシュカードについて 


が重要 

► FehCa 対応リーダ/ライタ搭載モデルをお使いの場合の みコ ンパクトフラッシュカードス 
□ットが搭載されています。 


取り扱い上のを意 


故障を防ぐため、コンパクトフラッシュカードをお使いになるときは、次の点に注意してくだ 
さい。 

• 温まの高い場所や直が日光のあたる場所には置かないでください。 

• 強い衝撃を与えないでください。 

• 重い物をのせないでください。 

• コーヒーなどの波体がかからないように注意してください。 

■保管する場合は、必ずケースに入れてください。 

P POINT 

► 本パソコンでは LAN 力ードが巧えない場合があります。また、モデム搭載モデルではモデ 
ムカードが巧えない場合があります。 

► 本パソコンでは、 3.3V または 5V を使用するコンパクトフラッシュカードのみサポートして 
います。 


コンパクトフラッシュカードを七ットする 


ここでは、コンパクトフラッシュカードの七ットについて説明します。 

A ミ主意 

コンパクトフラッシュカードをセットするときは、コンパクトフラッシュカードスロットに指 
を入れないで〈ださい。けがの原因となることがあります。 

が重要 

► コンパクトフラッシュカードは、静電気に対して非常に弱い部品で構成されており、人体 
にたまった静電気により破壊される場合があります。コンパクトフラッシュカードを取り 
巧う前に、一度金属質のものに手を触れて、静電気を放電して〈ださい。 

P POINT 

► コンパクトフラッシュカードによっては、セットするときに電源を切る必要のあるものが 
あります。お使いになるコンパクトフラッシュカードのマニュアルで確認してくださし、。 

► コンパクトフラッシュカードによっては、ドライバのインストールが必要なものがありま 
す。お使いになるコンパクトフラッシュカードのマニュアルをご覧になり、必要に応じて 
ドライバをインストールしてください。 


2 


Y ドウエア 







ハードウエアガイド FMV - S 8300, S 8200 


1 コンパクトフラッシュカード取り出しボタンを押します。 

コンパクトフラッシュカード取り出しボタンが少し飛び出します。 



コンパクトフラッシュカード取り出しボタン 

2 コンパクトフラッシュカードスロットからダミーカードを取り出しまず。 

コンパクトフラッシュカード取り出しボタンを押し、ダミーカードを取り出します。 



P POINT 

► 取り出したダミーカードは、な〈さないように保管してください。 

3 パソコン本体の左側面のコンパクトフラッシュカードスロットに、コンパクト 
フラッシュカードをセットします。 

コンパクトフ ラッシュ カードの製品名を上にしてコンパクトフラ ッシュ カード スロッ 
卜にしっかり差し込みます。 



が重要 

► コンパクトフラッシュカード取り出しボタンが帶び出している場合は、必ず巧し込んでく 
ださい。 

コンパクトフラッシュカード取り出しボタンが煎び出したが態でコンパクトフラッシュ 
カードをセットすると、ボタンが中に入らなくなります。また、ボタンが破損する原因と 
なります。 

► コード付きのコンパクトフラッシュカードをお使いの場合、コンパクトフラッシュカード 
とコードを接続しているコネクタ部分に物を載せたり、ぶつけたりしないでください。破 
損の原因となります。 



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► 本パソコンにはコンパクトフラッシュカードのロック磯構がありません。コード付きのコ 
ンパクトフラッシュカードや、ケーブルを接続しているコンパクトフラッシュカードは、 
コードやケーブルを引っ張らないでください。コンパクトフラッシュカードが抜けるおそ 
れがあります。 

► 上手〈セットできない場合は、一度コンパクトフラッシュカードを取り出し、上下が反対 
になっていないか、差し込む方向が間違っていないかを再度確認して〈ださい。また、お 
使いになるコンパクトフラッシュカードの マニュアル もご幫〈ださい。 


コンパクトフラッシュカードを取り出す 


ここでは、コンパクトフラッシュカードの取り出し方について説明します。 

が重要 

► コンパクトフラッシュカードは、静電気に巧して非常に弱い部品で構成されており、人体 
にたまった静電気により破壊される場合があります。コンパクトフラッシュカードを取り 
巧う前に、一度金属質のものに手を触れて、静電気を放電して〈ださい。 

P POINT 

► コード付きのコンパクトフラッシュカードを取り出す場合、コンパクトフラッシュカード 
のコードを引っ張らないでください。破損の原因となります。 

► コンパクトフラッシュカードを取り出す場合は、次の手順で巧ってください。手順どおり 
巧わないと、故障の原因となります。 

► コンパクトフラッシュカードによっては、取り出すときに電源を切る必要のあるものがあ 
ります。コンパクトフラッシュカードの マニュアルで 確認してください。 


A ミ主意 

A • コンパクトフラッシュカードの使巧終了直後は、コンパクトフラッシュカードが高温になって 
いることがあります。コンパクトフラッシュカードを取り出すときは、手順3の後、しばらく 
待ってから取り出してください。火傷の原因となることがあります。 

A « コンパクトフラッシュカードを取り出すときは、コンパクトフラッシュカードス□ットに指な 
どを入れないで〈ださい。けがの原因となることがあります。 

1 通失□領域の「ハードウ; L アのを全な取り外し」アイコンをクリックします。 

P POINT 

► ほ知領域の「ハードウエアのを全な取りかし」アイコンをダブルクリックして表示される 
「ハードウ X アのま全な取り外し」ウィンドウで、「停止」をクリックしてコンパクトフラッ 
シュカードを取り出さないで〈ださい。パソコン本体の動作が不安定になる場合がありま 
す。 





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2 「[お使いのコンパクトフラッシュカード]を安全に取り外します」をクリック 
します。 

P POINT 

► 「デバイス’ミ凡用ボリューム’を今停止できません。後でデバイスの停止をもう一度実行し 
て〈ださい。」というメッセージが表示された場合は、 「OK」 をクリックし、コンパクトフ 
ラッシュカードにアクセスしていないことを確認した後、もう1度手順1からやり直して 
<ださい。 

3 「ハードウ I アの取り外し」というメッセージが表示されたことを確認します。 

4コンパクトフラッシュカード取り出しボタンを巧します。 

コンパクトフラッシュカード取り出しボタンが少し飛び出ます。 



コンパクトフラッシュカード取り出しボタン 

5コンパクトフラッシュカードを取り出します。 

コンパクトフラッシュカード取り出しボタンを押し、コンパクトフラッシュカードを取 
り出します。 



コン パクトフラッシュカード 
取り出しボタン 

6 ダミーカードをセットします。 

ダミーカードを コン パクトフラッシュカードス ロッ トにしっかり差し込みます。 

が重要 

► コンパクトフラッシュカード取り出しボタンが帶び出している場合は、必ず巧し込んでく 
ださい。 

コンパクトフラッシュカード取り出しボタンが帶び出した状態でお使いになると、ボタン 
が破損する原因となります。 



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13プリンタについて 


が重要 

► プリンタの接続にはプリンタケーブルが必要です。プリンタケーブルは、プリンタに添付 
されていないことがあります。 

また、添付されているものも、コネクタの形状により接続できない場合もあります。その 
ような場合は、接続できるプリンタケーブルを別にお買い求めください。 

► プリンタの接続方法は、プリンタによって異なります。プリンタのマニュアルをご賣〈だ 
さい。 


接続について 


■パラレルコネクタの場合 

ポートリプリケータを取り付けてください。 

レ、ードウエア」 一 「ポートリプリケータを取り付ける」い P .53) 



■ USB コネクタの場合 



► ポートリプリケータ接続時には、パソコン本体背面ち側の USB コネクタはお使いになれま 
せん。お使いになる場合は、パソコン本体背面ち側、またはポートリプリケータの USB コ 
ネクタに接続してください。 








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14外部ディスプレイについて 


接続について 


本パソコンは、プロジェクタや CRT ディスプレイなどの外部ディスプレイを接続することが 
できます。 

ここでは、パソコン本体背面の外部ディスプレイコネクタに、 CRT ディスプレイを接続する 
場合について説明します。 


A 警告 


處 


• 外部ディスプレイの接続/取り外しを巧う場合は、必ずパソコン本体の電源を切り、 AC アダ 
プタを取り外してください。 

感電の原因となります。 


A ミ主意 


〇 


• ケーブルは、このマニュアルをよく読み、正し〈接続してください。 

誤った接続状態でお使いになると、感電■火災の原因となります。また、パソコン本体およ 
び外部ディスプレイが故障する原因となります。 


1 パソコン本体の電源を切り、八じァダプタを取り外します『取扱説明書が)。 


2パソコン本体背面の外部ディスプレイコネクタに、ディスプレイケーブルを接 
続します。 

コネクタは正面から見ると台形になっています。 

コネクタの形を互いに合わせてしっかり差し込み(1)、ディスプレイケーブルの左右の 
ネジで固定します(2)。 

外部ディスプレイコネクタ 



P POINT 

► 外部ディスプレイは、ポートリプリケータの外部ディスプレイコネクタに接続することも 
できます。 

► パソコン本体とポートリプリケータでは、外部ディスプレイコネクタの向きが逆になって 
います。 









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3 CRT ディスプレイにディスプレイケーブルを接続します。 

接続ち'法は、 CRT ディスプレイのマニュアルをご覧ください。 

4 CRT ディスプレイの電源ケーブルを接続して、電源を入れます。 

5パソコン本体に AC アダプタを取り付け、電源を入れます。 

P POINT 

► 外部ディスプレイを接続後パソコン本体の電源を入れると、かのようになることがありま 
す。 

-パソコン本体の液晶ディスプレイと外部ディスプレイで同時に表示される 
-「新しいハードウXアの追加ウィザード」ウィンドウが表示される 
この場合は、画面の指示にがって外部ディスプレイのドライバをインストールしてくだ 
さい。 

► 外部ディスプレイなど磁界を発生する機器と FDD ユニッ トは離して使巧してください。 

6画面の表示を切り替えます。 

[ Fn ] + 【 F 10】 キ' —を押すと、液晶ディスプレイー>外部ディスプレイ^同時表示^液晶 
ディスプレイ'''の順で表示を切り替えることができます。また、 OS の「画面のプロパ 
ティ」でも切り替えることができます。『ソフトウェアガイド』の「機能」一「表 
示装置の切り替え」)。 




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15八ードウエアのお手入れ 


パソコ ン本体のお手入れ 


Am 口 

A • 感電やけがの原因となるので、お手入れの前に、次の事項を必ず巧ってください。 

■パ ソコ ン本体の電源を切り、 AC アダプタを取り外して〈ださい。 

-プリンタなど、周辺機器の電源を切り、パソコン本体から取り外して〈ださい。 

パソコン 本体の汚れは、乾いた柔らかい布で軽く拭き取ってください。 

汚れがひどい攝合は、水または水で薄めた中性洗剤を含ませた布を、固く絞って拭き取ってく 
ださい。中性洗剤を使用して拭いた場合は、水に浸した布を固く絞って中性洗剤を拭き取って 
ください。また、拭き取りの際は、パソコン本体に水が入らないよう十分に注意してくださ 
い。なお、シンナーやベンジンなど揮発性の強いものや、化学ぞうきんは絶対に使わないでく 
ださい。 


液晶ディスプレイのお手入れ 


液晶デ イス プレイの巧れは、乾いた柔らかい布かメガネおきで怪くおき取ってください。 

が重要 

► 液晶ディスプレイの表面を固いものでこすったり、強〈押しつけたりしないで〈ださし、。 

液晶ディスプレイが破損するおそれがあります。 

► 液晶部分を拭くときは、必ずから拭きしてください。水や中性洗剤を使うと、液晶部分を 
傷めるおそれがあります。 

► 化学ぞうきんや市販のクリーナーを使うと、成分によっては、液晶ディスプレイのコーティ 
ングを傷めるおそれがあります。次のものは使わないでください。 

-アルカリ性 成分を含んだもの 
-界面活性剤を含んだもの 
■ アルコール 成分を含んだもの 
-シンナーやベンジンなどの揮発性の強いもの 
-研磨剤を含むもの 








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キーボー ドのお手入れ 


キーボードの汚れは、をいた柔らかいホで怪くおき取ってください。 

汚れがひどい場合は、水または水で薄めた中性洗剤をさませたホを、固く絞っておき取ってく 
ださい。中性洗剤を{吏用してないた場合は、水に浸した布を固く絞って中性洗剤をなき取って 
ください。また、拭:き取りの際は、キーボード内部に水が入らないよう十分に注意してくださ 
い。なお、シンナーやベンジンなど揮発性の強いものや、化学ぞうきんは絶対に巧わないでく 
ださい。 

キーボー ドの キーとキーの 間の ホコリ などを取る場合は、圧縮空気などを巧ってゴミをかき飛 
ばしてください。なお、掃除機などを巧って、 キーを 強い力で引っ張らないでください。 


マウスのお手入れ 


が重要 

► カスタムメイドの選がにより USB マウスを;'あ付しております。 

表面の汚れは、柔らかい布でから拭きします。 

汚れがひどい場合は、水または水で薄めた中性洗剤を含ませた布を、固く絞って拭き取ってく 
ださい。中性洗剤を使用して拭いた場创よ、水に浸した布を固く絞って中性洗剤を拭き取って 
ください。また、拭き取りの際は、マウス本体に水が入らないよう十分に注意してください。 
なお、シンナーやベンジンなど揮発性の強いものや、化学ぞうきんは絶対に使わないでくださ 

い。 

また 、 USB マウスのボールがスムーズに回転しないときは、ボールを取り外してクリーニン 
グします。ボールのクリーニング方法は、次のとおりです。なお、お使いのマウスにより形が 
が異なります。 

1 マウスの裏ブタをす又り外します。 

マウス底面にあるカバーを、矢印の方向に回して取り外します。 



Y ドウエア 







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2ボールを取り出して、水洗いします。 

マウスをひつくり返し、ボールを取り出します。その後、水洗いして十分に乾燥させま 
す。 


f 



3 マウス内部をクリーニングします。 

マウス 内部、 ローラー、 および カバーを 乾いた布でよく拭きます。 



4ボール、裏ブタを取り付けます。 




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フロッピーディスクドライブのお手入れ 


が重要 

► カスタムメイドの選がにより FDD ユニット ( USB ) を添付しています。 

フロッピーディスクドライブは、長い間使用していると、ヘッド(データを読み書きする部 
品)が巧れてきます。ヘッドが汚れると、フロッピーディスクに記録したデータを正常に読み 
書きできなくなります。別売のクリーニングフロッピーを使用して、 3 ヶ月に 1 回程まの割合 
でクリーニングしてください。 

■ 用意するもの 

商品を:クリーニング フロッ ピィ マイクロ 
商品番号: 0212116 

(富±通コヮーコ株式会社お問い合わせ: 0120 -505-279) 

■ お手入れのしかた 

t クリーニングフロッピーをセットします。 

2デスクトップの「マイコンピュータ」アイコンをダブルクリックします。 

「マイ コンピュータ」 ウィンドウが表示されます。 

3 「3.5インチ FD ( A :)」 をクリックします。 

フロッピーディスクドライブのクリーニングが開始されます。 

4 「ドライブ A のディスクは フナーマット されていません。今すぐフ ホーマットし 
ますか?」のメッセージが表示されたら、「いいえ」をクリックします。 

5 フロッピーディスクへのアクセスが終了したことを確認し、クリーニングフ 
ロッピーを取り出します。 


6 「マイコンピュータ」ウィンドウを閉じます。 





Memo 



第 3 章 


BIOS 

BIOS セットアップというプログラムについて説 
明しています。また、本パソコンのデータを守 
るためにパスワードを設定するち法についても 
説明しています。 


1 BIOS セットアップとは . 92 

2 BIOS セットアップの操作のしかた . 93 

3 メニュー詳細 . 97 

4 BIOS のパスワード機能を巧う . 107 

5 BIOS がま示するメッセージー覧 . 112 









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1 BIOS 七ットアップとは 


BIOS セットアップとは、本パソコンの環境を設定するためのプログラムです。本パ 
ソコンご購入時は、すでに最適なハードウ X ア環境に設定されています。通常の使 
用が態では、 BIOS セットアップで環境を設定(変更)する必要はありません。 

BIOS 七ットアップの設定は、次の場合などに行います。 

•特定の人だけが本パソコンを使用できるように、パスワード(暗証番号)を設をするとき 
• 起動時の自己診断テスト ( POST ) で BIOS 七ットアップに関するェラーメッセージが表示さ 
れたとき 

が重要 

► BIOS セットアップの設定項目の詳細については、 BIOS セットアップ画面 (一 P .93) の「項 
目ヘルプ」をご貴ください。 

P POINT 

► BIOS セッ ト アップで誤をした内容は、 パソコン 本体内部の CMOS RAM と呼ばれるメモリ 
に記憶されます。この CMOS RAM は、バックアップ巧/くッテリによって記憶した内容を 
保存しています。 BIOS セットアップを正し〈設定しても、 パソコン 本体の起動時に「シ 
ステム CMOS のチェックサムが正し〈ありません。標準設定値が設定されました。」とい 
うメッセージが表示される場合は、バックアップ巧バッテリが消耗して、 CMOS RAM に 
設定内容が保存されていないことが考えられますので、「富±通ハードウXア修理相談セン 
夕 一 」にご連絡ください。 

► 起動時の自己診断テスト中は不巧意に電源を切らないで〈ださい。 

本パソコンは、自己診断テスト中の異常終了の回数を数えており、 3 回続いた場合は 4 回 
目の起動時に「前回の起動が正常に完了しませんでした。」というメッセージを表示します。 
► 起動時の自己診断テスト ( POST ) 

本 パソコ ンの電源を入れたときや再起動したときに、ハードウXアの動作に異常がないか 
どうか、どのような周辺機器が接続されているかなどを自動的に調べます。これを「起動 
時の自己診断テスト」 ( POST : Power On Self Test ) といいます。 




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2 BK ) S 七ットアップの操作のしかた 


BIOS 七ットアップを起動する 


BIOS 七ットアップでは、すべての操作をキーボードで行います。 


1 作業を終了してデータを保存します。 

2 状態表示 LCD のハードディスクアクセス表示が点灯していないことを確認し、 
本パソコンを再起動します。 


3 「 FUjrrSU 」 のロゴマークが表示され、画面の下に [ Esc ] Diagnostic Screen , [ F 2] 
BIOS Setup , [ F 12] Boot Menu とま示されている間に、 [ F 2] キーを巧してくだ 
さい。 

BIOS 七ットアップの操作のしかたが表示されます。 

BIOS 七ットアップ画面のを部の夕称と役割は、次のとおりです。 


メニユーバー - 

メニユーの名巧が表示されます。 


力ーソル - 

設定する項目に合わせます。 

項目ヘルプ - 

カーソルを合わせた項目の説明が表示 
されます。 


設定フイールド - 

各メニューで設定する項目名と設定値 
が表示されます。 

キ-覧 - 

設定時に使うキーの一覧です。 


’プライマリマスター 
’セカンダリマスター 


[wifM 〇〇〇〇] 
mn* qygggg] 

旧本語 ( JP )] 


現なの時刻を、時:巧:か 
で設定します。 (24 時間お) 


< Tab 〉 キー、く Enter 〉 キー 
でちのち目に移動します。 


<Sh け t - Tab > キーで 
ちの項目に移封します。 


F 1 ヘルプ T i 巧目逞巧 -/ Space 値のを更 門福準設定 

Esc 巧了 一— メニュー選が Enter ►サブメニュー選が F 10 おなしてお了 


(画面は機種やモデルにより異なります) 


P POINT 

► BIOS セットアップの画面ではなく OS が起動してしまった場合は、起動が完了するのを 
待って、もう一度手順2からやり直して〈ださい。 

► 手順3で 【 F12】 キーを巧すと、「起動メニュー」が表示され、起動するドライブを選択す 
ることができます。また、 〈BIOS セットアップを起動 > を選巧すると、 BIOS セットアッ 
プの「メイン」メニューが表示されます。 

起動メニュ ー 

1 . *フ□ッピーディスクドライブ 

2. +ハードディスクドライブ 

3. CD - ROM ドライブ 

く BI 日 S セットアッブを起動> 

























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設定を変更する 


ここでは一般的な操作方法を説明します。 

ブ【■•—】+—または【一】キーで力ーソルを移動し、設定したいメニューを選び 
ます。 

選択したメニュー画面が表示されます。 

2 【1】キーまたは 【 t 】 キーで力ーソルを移動し、設定したい項目を選びます。 

3 に pace 】 キーまたは【一】キーを巧して、選択している項目の設定値を変更し 
ます。 

続けて化の設定項目を'変更する場合は、手順!〜3を繰り返してください。 

4 設定を保存して終了します。 

「 BIOS 」一「 BIOS セットアップを終了する」(一 P .96) 

が重要 

► BIOS セットアップは正確に設定して〈ださい。 

設定を間違えると、本パソコンが起動できなくなったり、正常に動作しなくなることがあ 
ります。 

このような場合には、変更した設を値を元に戻すか、ご購入時の設定に戻して本パソコン 
を起動し直してください。 

P POINT 

► 誤を内容を変更前の値に戻す方法は、 「BIOS」一 「終了 メニュー」(一 P.106) をご賣〈ださし、。 
► 設を内容をご購入時の設定値に戻す方法は、「ご購入時の設定に戻す」『取扱説明書]]) 
をご賣ください。 

► 項目名に「►」が付いている項目にはサブメニューがあります。 

項目名にカーソルを移動して 【Enter】 キーを押すと、サブメニューが表示されます。元の 
メニュー画面に戻るときは 【Esc】 キーを押します。 




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各キーの役割 

設定時に使用するキーの役割は、な下のとおりです。 


キー 

役割 

【 t 】キー、【 U キー 

設定する項目にカーソルを移動します。 

【户】キー、【一】キー 

メニュー画面を切り替えます。 

【Pg Dn 】 キー、 

【Pg Up 】 キー 

[ Fn ] キーと同時に押すことで、メニュー画面が複数ページ 
にわたる場合は、前ページ、または次ページに移動すること 
ができます。 

[ Home ] キ ー 、 

[ End ] キー 

[ Fn ] キーと同時に押すことで、メニュー画面の最初の項目、 
または最後の項目にカーソルを移動することができます。 

[ Enter ] キー 

►印が付いた項目のサブメニュー画面を表示します。また、 
「終了」メニューなどでは、各項目の処理を行います。 

設定する項目で押すと、設定値が一覧で表示されます。 

[ F 1] キー 

一般ヘルプ画面を表示します。同じキーを再ま押すか、 
[ Esc ] キーを押せば閉じます。 

【 Alt 】 +【川キー 

[ F 5] キー 

各項目の設をを!つ前の設を値にを更します。 

【-】キー 

[ F 6] キー 

を項目の設をを次の設を値に'変更します。 

に pace 】 キー 

[ F 9] キー 

標準設定値を読み込みます。 

【 F 10】 キー 

現在の設を値を保存して、 BIOS セットアップを終了します。 

[ Esc ] キー 

「終了」メニューを表示します。また、ナブメニュー画面で 
これらのキーを押すと、1つ上のメニュー画面に戻ります。 

【 Alt 】 +【 X 】キー 


P POINT 

► ここでいう【-】キーは[|^|のことです。 























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BIOS 七ットアップを終了する 


変更した設定を有効にするためには、設定内容を CMOS RAM に保存しておく必要がありま 
す。 K 下の操作を行い、設定内容を保存してから BIOS セットアップを終了してください。 

7 【 Esc 】 キーを押します。 

「終了」メニュ ■ —が表示されます。 

2 【 t 】 キーまたは 【 i 】 キーを巧して「変更を保存して終了する」を選択し、 
【 Enter 】 キーを巧しまず。 

次の メッ七ージが 表示されます。 


セツトアツプ確認 

変更した内容を保巧して終了しますかマ 
[固!!] [いいえ] 


3 【•*—】+—または【一】キーで「はし、」を選択し、 【 Enter 】 キーを押しまず。 

すべての設定値が保存された後、 BIOS セットアップが終了し、本パソコンが再起動し 
ます。 

P POINT 

► サブメニューを表示している場合は、「終了」メニューが表示されるまで、 【Esc】 キーを2 
〜3回押してください。 

► 誤をを変更しないで終了する場合は、「終了」メニューで「変更を保をせずに終了する」を 
選択して終了してください(一 P.106)。 

► いったん設定内容を保ちしたあと、続けて他の項目を誤をする場合は、「終了」メニューで 
「変更を保をする」を選択してくださいい P.106)。 

1. 「終了」メニューの「変更を保をする」を選択し、 【Enter】 キーを巧します。 
「変更した内容を保存しますか?」というメッセージが表示されます。 

2. 【^】キーまたは【一】キーで「はい」を選択し、 【Enter】 キーを押します。 










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3ゾニュー詳細 


お使いの機種により表示されるメニューが異なります。機種固有のメニューについては、メ 
ニュ ' 一項目の後に製品名称を表記しています。 

が重要 

► BIOS セツトアップの仕様は,改善のために予告な〈変更することがあります。あらかじめ 
ご了承〈ださい。 


メインメニュー 


「メイン」 メニューでは、 日時の設をと、ドライブやメモリの機能などの設をを行います。 

□ システム時刻 
□システム日付 

□シリアル ATA ポート0ほ830 0) 

P POINT 

► 「終了」メニューの「標準設を値を読み込む」 (一 P.106) を実行した直後は,「シリアル ATA 
ポート0」の項目の自動設をが行われていません。 BIOS セットアップを再起動すると、各 
項目が自動設をされます。 

• タイプ 

P POINT 

► 通常は「自動」に設をして〈ださい。 

- LBA フォーマット 
• 合計セクタ 
• 最大容量 

P POINT 

► 「シリンダ数」、「へッド数」、「セクタ数」、「最大容量」は、タイプが「自動」で、 8.4GB な 
下の/ドディスクと認識されている場合のみ表示されます。 

► 「合計セクタ」、「最大容量 J は、「タイプ」が「自動 J で,ハードディスクと認識されてい 
る場合のみ表示されます。 

► 「タイプ J なかの項目は、表示のみで設をできません。 






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□プライマリ マスター ( S 830 0) 


P POINT 

► 「終了」メニユーの「標準設ま値を読み込む」(一 P.106) を実行した直後は,「プライマリ 
マスター J の項目の自動設をが巧われていません。 BIOS セットアップを再桓動すると、各 
項目が自動設をされます。 

• タイプ 


P POINT 

► 通常は「自動」に誤をしてください。 

• LBA フォー マット 
• 合計セクタ 
• 最大容量 
• マルチセクタ転送 
■ LBA モード制御 
• 転送モード 
• UI 怕 DMA モード 

P POINT 

► 「シリンダ数」、「へッド数」、「セクタ数」、「最大容量」は、「タイプ」が「自動」で、 8.4GB 
な下のハードディスクと認識されている場合のみ表示されます。 

► 「合計セクタ」、「最大容量」は「タイプ」が「自動」で、ハードディスクと認識されている 
場合のみ表示されます。 

► 「タイプ J な外の項目は、表示のみで設をできません。 

□プライマリ マスター ( S 820 0) 

□七カンダリマスター ( S 820 0) 

P POINT 

► 「終了」メニューの「標準設ま値を読み込む」(一 P.106) を実行した直後は,「プライマリ 
マスター J、 「セカンダリマスター J の項目の自動設をが行われていません。 BIOS セット 
アップを再起動すると、各項目が自動設をされます。 

• タイプ 

P POINT 

► 通常は「自動」に設をして〈ださい。 

- CHS フォーマット 
■シリンダ数 
•ヘッド数 
• セクタ数 
• 最大容量 

- LBA フオーマット 



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P POINT 

► 「シリンダ数」、「ヘッド数」、「セクタ数」、「最大容量」は、「タイプ」力《「ハードディスク」 
の場合のみ設定できます。 

► 「シリンダ数」、「ヘッド数」、「セクタ数」は正し〈設定してください。間違って設定する 
と、正常に動作しなくなります。 

► 「タイプ」を「自動」に設定した場合は、「シリンダ数」、「ヘッド数」、「セクタ数」、「最大 
容量」は表示されません。 


• 合計セクタ 
• 最大容量 
• マルチセクタ転送 

• LBA モード制御 
• 転送モード 

• Ultra DMA モード 

□ 言語 (Language) 

P POINT 

► 設定と同時に画面表示が切り替わり、次に設定を変更するまで同じ言語で表示されます。 


詳細メニユー 

「詳細」 メニューでは、 周辺機器の設定などを行います。 

□シリアル/パラレルポート設定 

P POINT 

► 「1/0アドレス」、「割り込み番号」、 「DMA チヤネル」は,複数のデバイスに同じ設を値を割 
り当てないように;主意して〈ださい。同じ設を値を割り当てると、項目名のちに*が表示 
されます。 


• シリァルポート 

■ I / O アドレス 
■割り込み番号 

• ホ外線通信ポート 

. モード 

■ I / O アドレス 
■割り込み番号 

■ I / O アドレス 

■ DMA チヤネル 
■パラレルポート 

■モード' 

■ I / O アドレス 
■割り込み番号 

- DMA チヤネル 





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P POINT 

► 「 DMA チャネル」は、「モード」の項目を 「 ECP 」 に設定しているときに表示されます。 
通常 「 DMA チャネル」は 「 DMA 1」 に設定して〈ださい 。 「DMA 3」は、標準設定値では 
ホ外線通信ポートの FIR 用に割り当てられています。 

□キーボード/マウス設定 

• 起動時の Numlock 設定 
•ホットプラグ 


P POINT 

► PS /2 規格のマウスやキーボードのみち効です。 

► マウスやキーボードによっては、ホットプラグに対応していない場合があります。動作中 
のパソコン本体にマウスやキーボードを接続しても認識されない場合は、一度取り外し、 
しばらくしてからもう一度接続してください。それでも認識されない場合は、パソコン本 
体の電源を切るか、パソコン本体をスタンバイにして接続してください。 

► ホットプラグ機能を有効にしたが態で、お使いのキーボードやマウスの動作に異常が見ら 
れる場合は、ホットプラグ機能を無効にしてください。 

► 扼張キーボード/マウスコネクタに、「パ'—コードリーダ」、「バーコードタッチリーダ」、 
「磁気カードリーダ」などの入力装置を接続する場合は、「使巧しない」に設定してくださし、。 

► 「内蔵ポインティングデバイス」の項目を「手動」または「常に使用しない」に誤をした場 
合は、ホットプラグ機能は使巧できません。 

• 内蔵ポインティングデバイス 

P POINT 

► Microsoft 社製の IntelliMouse ® などのホイール機能付き PS /2 マウスは、設をが「自動」また 
は「常に使用しない」の場合のみ使用できます。 

• レジューム時の初期化 

□ディスプレイ設定 

• ディスプレイ 

P POINT 

► 本パソコンの起動後は、キーボード操作や「画面のプロパティ J で画面表示を切り替える 
ことができます(一『ソフトウェアガイド J 1 の「機能」一「表示装置の切り替え」)。 

• 全体表示 ( S 8300シリーズ) 


□ その他の内蔵デバイス設定 

• シリアル ATA コント ローラー ( S 830 0) 
- AHCI 設定 ( S 830 0) 

• IDE コント ローラ 
• 内蔵モデム ( S 820 0) 

• 巧蔵 LAN デバイス 
• 無線 LAN デバイス 


P POINT 

► お使いのモデルにより、「内蔵モデム」、「無線 LAN デバイス」は表示されません。 



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□ CPU 設定 ( S 830 0) 

• SpeedStep ( R ) テクノロジ 
-バッテリ運用時 
■ AC 運用時 
■ xD ビット機能 

□ USB 設定 

• レガシ ー USB サポート 
- SCSI サブクラスサポート 

P POINT 

► 「SCSI サブクラスサポート J を使庙して、パソコンが超動しな〈なった場合は, USB デバ 
イスを取り外して再起動して〈ださい。 


□ 各種設定 

• 電源ボタン 

• LAN によるウェイクアップ 
• 音量設定 

□イベントログ設定 

• イベントログ領域の状態 
• イベントログ内容の状態 
• イベントログの表示 

P POINT 

► イベント□グメッセージで、 「POST エラー: nnnnnnnn nnnnnnnn」 というメッセージが表 
示された場合は、「富±ほハードウェア修理ネ目談センタ ーJ にご連絡〈ださい。それなかの 
メッセージは、本パソコンの使巧には特に問題のないメッセージです。 

• イベントログ 
■ システム起動 
• イベントログの;肖去 
■イベントログのマーク 




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七キュリテイ^ニュー 


「セキュリテイ」メニューでは、本パソコンを特定の人だけが使用できるよう設定を行います。 

□管巧者用パスワード 
□ユーザー用パスワード 
□管巧者用パスワード設定 

P POINT 

► 次の項目は、管理を用パスワードが設定されている場合に設定できます。 

■ューザー巧パスワード設定 
-ューザー用パスワード文字数 
-起動時のパスワード 
-自動ウェイクアップ時 
■ レジューム時のキーボードロック 
-取外し可能なディスクからの起動 
- BIOS フラッシュメモリへの書き込み 
■ スマートカードによるロック 
-ハードディスクセキュリティ 
-所有者情報 

-セキュリティチップ設定 

□ユーザー用パスワード設定 

P POINT 

► 管理を用パスワードとューザー用パスワードの両方が設をされている状態で、ューザー用 
パスワードで BIOS セットアップに入ると、設を値がグレーで表示される項目があります。 
グレー表示される項目は、ューザー巧パスワードでは変更できません。 

□ ューザー巧パスワード义字数 

P POINT 

► 本項目はューザー巧パスワードで BIOS セットアップに入った場合のみち効です。管理を巧 
のパスワードで BIOS セットアップに入った場合は、最ほ文字数より少ない文字をューザー 
用パスワードとして設ますることができます。 

□起動時のパスワード 

• 自動ウェイクアップ時 

□ レジューム時のキーボードロック 

P POINT 

► USB 規格の周辺機器は「レジューム時のキーボード□ック」によるセキュリティの巧まか 
になります。そのため、 US 巳マウスなどの USB 機器はパスワードを入力しな < ても使用 
できます。 





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□取かし可能なディスクからの起動 
□ BIOS フラッシュメモリへの書き込み 
□スマートカードによるロック 

が重要 

► 本項目を「使巧する」に設定すると、次の項目が設定できなくなります。 

-管理者巧パスワード設定 
■ューザー巧パスワード設定 
-ューザー用パスワード文字数 

P POINT 

► 本項目は、スマートカードホルダーをセットしている場合のみ表示されます。 

□八ードディスクセキュリティ 

が重要 

► 本パソコンでセキュリティを設をしたハードディスクは、化のパソコンに接続しても使用 
できません。化のパソコンに接続して使用する場合は、本パソコンで設をしたハードディ 
スクセキュリティのパスワードの設をが必要になります。 

• シリアル ATA ポート0用パスワード ( S 830 0) 

• プライマリマスター用パスワード 
• セカンダリマスター用パスワード ( S 820 0) 

• シリアル ATA ポート0用パスワード設定 ( S 830 0) 

• プライマリマスター用パスワード設定 
■セカンダリマスター用パスワード設定 ( S 820 0) 

• 起動時のパスワード入力 


P POINT 

► ハードディスクパスワード設を後、パスワード入力をホめるウィンドウを表示させたくな 
い場合には、「巧巧しない」に設をして〈ださい。 

□ 所有者情報 


P POINT 

► 管理を巧パスワードが設をされていない場合は、「所ちを情報」の各項目は表示されます 
力《、選巧できません。 

• 巧ちを情報 
• 巧ちを情報設定 
• 文字色 
• 背景色 




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□七キュリティチップ設定 

• セキュリティチップ 

P POINT 

► 「セキュリティチップ J の設ををを効にするには、 BIOS セットアップ終了後に本パソコン 
の再起動が必要です。「終了」メニューで「変更をなをして終了する」を選巧し、本パソコ 
ンを再起動して〈ださい。「終了」メニューで「変更を保存する」を実行しただけで再起動 
を行わずに電源を切ると、設をが正し〈行われません。その場合は、ホ回起動時にエラー 
メ ッセージが表示されます。 

• セキュリティチップのクリア 

P POINT 

► 本項目は、「セキュリティチップ」が「使庙する J に設をされている場合にのみ表示され、 
実行可能な状態でのみ選巧できます。「セキュリティチップ」を「使用しない J から「使雨 
する J に変更した場合、本パソコンを再起動して設をが有効になるまで、本項目は選巧で 
きません。 

□ レジューム時の七キュリティボタン 

P POINT 

► 本項目は,セキュリティボタンのパスワードを設をしている場合にお使いになれます。 


起動メニュ ー 


「起動」メニューでは、本パソコンの起動時の動作についての設定を行います。 

□高速起動 

□起動時の自己診断面面 
□起動メニユ ー 

P POINT 

► 管理を用パスワードが設をされている場合に、設をできます。 

□ネットワークサーバからの起動 

□起動デバイスの優先順位 

• フロッピーディスクドライブ 
• ハードディスクドライブ 

• CD-ROM ドライブ 

• ネットワーク起動 (S 830 0) 

• Broadcom MBA (S8200) 




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P POINT 

► 利用可能な起動デバイスが、起動時の検索順岸の高い順に表示されます。ただし、「ネット 
ワーク起動」 ( S 830 0) 、または 「Broadcom MBA 」( S 820 0) は、「ネットワークサーパ'か 
らの起動」力《「使用する」に設定されている場合に表示されます。なお、「ネットワーク 
サーバからの起動」を「使巧する」に設定した場合、「ネットワーク起動」 CS 8300). また 
は 「Broadcom MBA 」 CS 8200) の優先順位は、再起動後に設定可能となります。 

► CD から起動するには起動可能な OS の入った CD が必要となります。再起動前に本パソコン 
に CD をセットしてください。 


悟巧メニユー _ 

「情報」メニューには、 BIOS 七ットアップやパソコン本体についての情報が表示されます。設 
ちをを更することはできません。 

□ BIOS 版数 

□ BIOS 日付 

□ BIOS 領域 

□ CPU タイプ 

□ CPU 速度 

□ L 1 キャッシュ 

□ L 2 キャッシュ 
□全メモリ容量 

■ メモリスロット1 
• メモリスロット2 

P POINT 

► 「メモリス□ット1」、「メモリス□ット2」は、それぞれ次のようになります。 

- S 8300の場合 

メモリス□ット1:増設ス□ット、メモリス□ット2 :標準ス□ット 
- S 8200の場合 

メモリス□ット1:標準ス□ット、メモリス□ット2 :増設ス□ット 

► メモリを巧り付けていないときは、「未使用 J と表示されます。 






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終了メニュー_ 

「終了」メニューでは、設を値の保存や読み込み、 BIOS セットアップの終了などを行います。 

□変更を保巧して終了する 

設をした内容を CMOS RAM に保存して BIOS 七ットアップを終了します。 

□変更を保巧せずに終 T する 

設をした内容を CMOS RAM に保存しないで BIOS セットアップを終了します。 

□標準設定値を読み込む 

すべての項目を標準設を値にします。 

□ 変更前の値を読み込む 

すべての項目に ついて、 CMOS RAM からを更前の値を読み込み、を更を取り消します。 

□変更を保巧する 

変更した内容を CMOS RAM に保存します。 


□ 変更を保巧して電源を切る ( S 830 0) 

変更した内容を CMOS RAM に保存してパソコン本体の電源を切ります。 


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4 BK)S のパスワード機能を使う 

^ _ ___ - 


ここでは、本パソコンのデータをずるためのパスワード機能について説明します。 

本パソコンは、他人による不正使用を防止するために、パスワードを設をすることができま 
す。パスワードを設をすると、正しいパスワードを知っている人な外は本パソコンを使用でき 
なくなります。 


パスワードの種類 


設定できるパスワードは次のとおりです。 

• 管理者用パスワード 

本 パソコンを ご購入になった方などが使用する パスワー ドです。 パスワー ド機能を巧用す 
るときは必ず設定してください。 

• ユーザー 用パスワード 

「管理を」な外で本パソコンをお使いになるホが使用するパスワードです。「管 a 者用パス 
ワード」を設定した場合のみ設定できます。 

• ハードディスク用パスワード 

本パソコンのハードディスクを化の ユーザー や化のパソコンで使用できないようにするた 
めのパスワードです。「管 a を用パスワード」を設定した場合のみ設定できます。 


パスワードを設定する 


パスワードの設定は、 BIOS セットアップで行います。パスワードの設をホをは、次のとおり 
です。 

■ 管理者用パ スワー ド/ ユー ザー用パ スワー ドを設定する 

1 BIOS セットアップを起動します。 

「BIOSJ -「BIOS セットアップを起動する」(一 P .93) 

2 「セキュリティ」メニュー(一 P .102) で「管理を用パスワード設定」、または 
「ユーザー用パスワード設定」を選択して 【 Enter 】 キーを巧します。 

ベスワ' —ド入力用のウインドウが表示されます。 

3 8巧までのパスワードを入力します。 

入力できる文字種はアルファべットと数字です。 

入力した文字は表示されず、代わりに「■」が表示されます。 

また、ューザー用のパスワードの最低文字数は、「ューザー用パスワード文字数」(一 
P .102) で設定することができます。 








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4パスワードを入力したらに nter 】 キーを巧します。 

「新しいパスワードを確認して下さい。」にカーソルが移り、パスワードの再入力をホめ 
られます。 

5手順 3 で入力したパスワードをち度入力して 【 Enter 】 キーを巧します。 

「七ットアップ通知」と書かれたウィンドウが表示されます。 

6 【 Enter 】 キーを巧して、設定を終了します。 

巧入力したパスワードが間違っていた場合は、「セットアップ警を」と書かれたウィン 
ドウが表示されます。 【Enter】 キーを押して、手順3からやり直してください。 
パスワードの設定を中止するときは、 【Esc】 キーを押してください。 


■ ハー ド ディスク用 パ スワー ドを設定する 

が重要 

► S 8300の場合、 OS を再起動して BIOS セットアップを起動したときには、ハードディスク 
パスワードを設をできません。 

ハードディスクパスワードを設まする場合は、「終了メニュー」の「変更をな存して電源を 
切る」(一 P .106) を実行して〈ださい。ホ回超動時にハードディスクパスワードを設をす 
ることができます。 

1 BIOS セットアップを起動します。 

「BIOSJ — 「BIOS セットアップを起動する」(一 P.93) 

2 「セキュリティ」メニュ ー( 一 P .102) で「ハードディスクセキュリティ」一 
「シリアル ATA ポート 0 用パスワード設定」、または「プライマリマスター用パ 
スワード設定」を選択して Enter 】 キーを巧します。 

パスワ ■ —ド入力用のウィンドウが表示されます。 

3 8巧までのパスワードを入力します。 

入力できる文字種はアルファべットと数字です。 

入力した文字は表示されず、代わりに「■」が表示されます。 

4 パスワードを入力したら 【 Enter 】 キーを巧します。 

「新しいパスワードを確認して下さい。」にカーソルが移り、パスワードの再入力を求め 
られます。 

5手順 3 で入力したパスワードを再度入力して 【 Enter 】 キーを押します。 

「七ットアップ通知」と書かれたウィンドウが表示されます。 

6 【 Enter 】 キーを巧して、設定を終了します。 

巧入力したパスワードが間違っていた場合は、「セットアップ警を」と書かれたウィン 
ドウが表示されます。 【Enter】 キーを押して、手順3からやり直してください。 
パスワードの設定を中止するときは、 【Esc】 キーを押してください。 

■パ スワー ド設定後のパソコンの起動 

パスワードを設をすると、設を状態によって次の場合にパスワードの入力が必要になります。 
• BIOS 七ットアップを起動するとき 



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• パソコンを起動するとき、休止が態からレジュームするとき 
• スタンバイからレジュームするとき 

■ BIOS 七ットアップやパソコンの起動時、休止げ態からのレジューム時のパ 
スワード入力 

パスワ^ードの入力を求めるウィンドウが表示されたら、パスワ^ードを入力し、 【 Enter 】 キ^一を 
押してください。 

P POINT 

► 誤ったパスワードを3回入力すると、「システムは使用できません」と表示されて、警告音 
が鳴ります。この場合は、キーボードやマウスが一切反応しなくなるので、本パソコンの 
電源をいったん切ってから再び電源を入れ、正しいパスワードを入力してください。 

■ レジューム時のパスワード入力 

パスワ^ードを入力する画面は表示されず、が態表示 LCD に Caps Lock 表示と Scroll Lock 表示 
が交互に点滅します。このが態では、フラットポイント(マウス)とパスワードを入力するが 
外のキーボード操作ができません。これらを使えるようにするには、本パソコンの起動時に入 
力したパスワードと同じパスワードを入力してください (【 Enter 】 キーは不要です)。 

ただし、 USB マウスなどの USB 機器は、セキュリティの対象外になります。 

P POINT 

► 正しいパスワードを入力しない限り、キーボードやフラットポイント(マウス)は使巧で 
きません。 

► Windows の「電源オプションのプ□パティ」で、スタンバイや休止状態からの回復時にパ 
スワードを入力するように設定した場合は、スタンバイから回復するときに引き続き 
Windows のパスワードの入力も必要です。 


■ハード ディ スク用の パ スワード 

ハ ■ ー ド ディスク用のパスワ^ —ドを設定すると、 パソコン を起動するときに パスワ^ー ド の 入力が 
必要になります。 

P POINT 

► ハードディスクパスワード誤を後、パスワード入力をホめるウィンドウを表示させた〈な 
い場合には、超動時のパスワード入力を「使用しない J に設をして〈ださい。 

• レ、ードディスクセキュリティ J (^ P .103) でパスワードを設をしたハードディスクは、化 
の パソコンに 接続しても使用できません。化の パソコンに 接続して使用する場合は、本パ 
ソコンで 設定したハードディスク七キュリティの パ スワードが必要になります。 パ スワー 
ドをちれるとそのハードディスクは使用できなくなるので、ご注意ください。 

• 設定が態によっては、管 a 者用またはユーザー用パスワードと、ハードディスク用パスワー 
ドの入力が必要になります。 

ただし、管理を用またはユーザー用パスワードと、ハードディスク用パスワードが同じ場 
合は、パスワードの入力は1回になります。 




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パスワードを忘れてしまったら 


管理を用、またはハードディスク用パスワードを忘れるとパスワード機能を解除できなくな 
り、修 a が必要になります。設定したパスワードを忘れないように何かに書き留め、ま全な場 
巧に保管しておくことをお勧めします。なお、管 a を用、またはハードディスク用パスワード 
を忘れてしまった場合は、「富±通ハードウェア修 a 申目談センター」までご連絡ください。 
保証期間にかかわらず修 a は有償となります。 

ハードディスク用パスワードは、盗難などによる不正な使用を防止することを目的としていま 
す。これは強固な七キュリティであるため、パスワードをちれてしまうと、修 a をしても、パ 
スワードの解除やハードディスク内のプログラムやデータの復元ができず、これらのデータは 
完全に失われてしまいます。 

パスワードの管巧にはホ分注意してください。 


パスワードを変更/削除する 


が重要 

► S 8300 の場合、 OS を再起動して BIOS セットアップを起動したときには、ハードディスク 
パスワードを変更/削除できません。 

ハードディスクパスワードを変更/削除する場合は、「終了メニュー」の「変更を保ちして 
電源を切る」 (^ P .106) を実行してください。次回起動時にハードディスクパスワードを 
変更/削除することができます。 

■パスワードを変更する 

設定したパスワードを変更するときは、次の操作を行ってください。 

1 BIOS セットアップを起動します。 

「 BIOS 」一「 BIOS 七ットアップを起動する」(一 P .93) 

2 「セキュリティ」メニューで設定したいパスワードを選択して 【 Enter 】 キーを 
押します。 

-管理者用パスワード設定 
• ューザー 用パスワ ー ド設定 
• ハードディスク七キュリティ 
-シリアル ATA ポート〇用パスワード設定 ( S 830 0) 

-プライマリ マスター 用パ スワード 設定 
•七 カンダリ マスター 用 パスワード 設定 ( S 820 0 ) 

3 設定してあるパスワードを入力し、 【 Enter 】 キーを巧します。 

「新しいパスワードを入力して下さい。」にカーソルが移ります。 

4 8 がまでの新し〈設定したいパスワードを入力し、 【 Enter 】 キーを押します。 

「新しいパ スワ ■ ー ドを確認して下さい。」 に力‘ ー ソルが移り、パ スワ ■ ー ドの再入力を求め 
られます。 





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5手順 4 で入力したパスワードをち度入力して 【 Enter 】 キーを押します。 

「'変更が保存されました。」というウインドウが表示されます。 

6 【 Enter 】 キーを巧して、設定を終了します。 

再入力したパスワードが間違っていた場合は、「セットアップ警告」と書かれたウイン 
ドウが表示されます。 【 Enter 】 キーを押して、手順4からやり直してください。 
パスワードの設定を中止するときは、 【 Esc 】 キーを押してください。 

P POINT 

► 誤ったパスワードを 3 回入力すると、「システムは使用できません」と表示されて、警告音 
が鳴ります。この場合は、キーボードやマウスが一切反応しな〈なるので、本パソコンの 
電源をいったん切ってから再び電源を入れ、正しいパスワードを入力して〈ださい。 

■パスワードを削除する 

設をしたパスワードを削除するときは、レくスワードを'変更する」の手順4〜5で何も入力せ 
ずに、 【 Enter 】 キーを押してください。 

P POINT 

► ユーザーがユーザー巧パスワードを削除できるのは,ユーザー巧パスワード文字数設をが 
0のときだけです。0なかのときは、パスワード文字数不足のメッセージが表示されます。 




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5 BK ) S がま示するタツ七ージー覧 


メッ七ージが表示されたときは 


エラーメッセージが表示された場合は、次の手順に従って処置をしてください。 

1 BIOS セットアップをち実行します。 

BIOS 七ットアップに関するエラーメッセージが表示された場合は、 BIOS 七ットアップ 
の、を項目を正しい値に設をしてください。 

それでもメッセージが表示される場合には、 BIOS 七ットアップの設を値をご購入時の 
設をに戻して起動し直してください『取扱説明書』)。 

2 周辺機器を取り外します。 

周辺機器を取り付けている場合には、すべての周辺機器を取り外し、 パソコン 本体を ご 
購入時のが態にして動作を確認してください。 

それでも同じメッセージが表示される場合には、「富±通ハードウエア修 a 相談セン 
ター」、またはご購入元にご連絡ください。 

3 取り外した周辺機器を、1つずつ取り付けます。 

取り外した周辺機器を1つずつ取り付けて起動し直し、動作を確認してください。 

また、割り込み番号 ( IRQ ) を使用する周辺機器を取り付けたときは、害 I け込み番号が 
正しく割り当てられるように、設をを確認してください。このとき、を周辺機器のマ 
ニュアルや、ユー テ イリ テイソフトがある場合にはそれらの マニュアルも、 あわせて ご 
覧ください。 


上記の処理を実行しても、まだ同じメッセージが表示される場合は、本パソコンが故障してい 
る可能性があります。「富±通ハードウェア修 a 相談センター」、またはご購入元にご連絡くだ 
さい。 





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メッ七ージー覧 


本 パソコンは、 自動的に故障を検出します。故障の検出は、通常 POST P .92) 時に行われ 
ます。本 パソコンが 表示するメッセージの一覧は、次のとおりです。 

お使いの機種により表示され るメッセージが 異なります。機種固有の メッセージについては、 
メッセージ 項目の後に製品を称を表記しています。 

P POINT 

► メッセージ中の 「 n 」 には数字が表示されます。 

■正常時のメツ七ージ 

• [ Esc ] Diagnostic Screen , [ F 2] BIOS Setup , [ F 12] Boot Menu 

起動時の 「 FUJITSU 」 のロゴマークが表示されているとき、画面の下に表示されます。こ 
のメッセージが表示されている間に 【 Esc 】 キーを押すと起動時の自己診断画面が表示され、 
[ F 2] キーを押すと BIOS セットアップが起動します。また 、 【F 口】 キーを押すと「起動メ 
ニュ' 一 J 画面 P .93) が表示されます。 

• < F 12 >キー:起動メニユ ー/< F 2 >キー: BIOS セットアップ 

起動時の自己診断画面の下に表示されます。このメッセージが表示されている間に 【 F 12】 
キーを押すと「起動メニュー」画面(一 P .93) が表示され、 【 F 2】 キーを押すと BIOS 七ッ 
トアップが起動します。 

• 円 ease Wait ... お待ちください... 

BIOS 七ットアップの起動中に表示されます。 

• nnnnM システムメモリテスト完了。 

システムメモリのテス トが、正常に完了したことを表示しています。 

• nnnnK メモリキャツシユテスト完了。 

キャッシュメモリの テス トが、正常に完了したことを示しています。 

• マウスがネ刀期化されました。 

マウス機能が初期化され、フラットポイントが使えるようになったことを示しています。 

P POINT 

► 正常時のメッセージを表示させる場合は, 「 FUJITSU 」 のロゴマークが表示されていると 
きに、 【 Esc 】 キーを巧します。また、常に表示させる場合は、「起動」メニユーの「起動 
時の自己該断画面 J (一 P .104) の項目を「使巧する J に設をして〈ださい。 





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■ エラーゾッ七ージ 

• システムメモリエラー。オフセットアドレス : nnnn 
誤りビット : nnnn nnnn ( S 820 0) 

システムメモリのテスト中に、アドレス nnnn でエラーが発見されたことを示しています。 
メモリを増設しているときは、メモリを取り外して、もう一ま電源を入れ直してください。 
メモリを取り外しても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 申目談七 
ンター」、またはご購入元にご連絡ください。 

•あ張メモリエラー。アドレス行 : nn ( S 8300) 

あ張メモリのテスト中に、アドレス nn でエラーが発見されたことを示しています。 
メモリを増設しているときは、メモリが正しく取り付けられているか、または弊社純正品 
かを確認、してください。 

それでも本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 申目談センター」、ま 
たはご購入元にご連絡ください。 

•あ張メモリエラー。オフセットアドレス : nnnn 
誤りビット : nnnn nnnn ( S 820 0) 

あ張メモリのテスト中に、アドレス nnnn でエラーが発見されたことを示しています。 
メモリを増設しているときは、メモリが正しく取り付けられているか、または弊社純正品 
かを確認してください。 

それでも本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 申目談センター」、ま 
たはご購入元にご連絡ください。 

• メモリキャッシュのエラーです。 — キャッシュは使用できません。 ( S 820 0) 

キャッシュ メモリのテスト中に、エラーが発見されたことを示しています。 

電源を入れ直しても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 申目談七ン 
ター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• キーボードコントローラのエラーです。 ( S 820 0) 

キーボードコントローラのテストで、エラーが発生したことを示しています。 

電源を入れ直しても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修巧申目談七ン 
ター」、またはご購入元にご連絡ください。 

•キ —ボードエラーです。 

キーボードテストで、エラーが発生したことを示しています。 

テ ンキ I —ボ'—ドや外付けキ'—ボ'—ドを接続しているときは、正しく接続されているかを確 
認し、もう一度電源を入れ直してください。それでも本メッセージが表示されるときは、 
「富±通ハードウェア修 a 相談センター」、またはご購入元にご連絡ください。 

•キ —ボード接続エラーです。 

キーボードテストで、接続エラーが発生したことを示しています。 

電源を入れ直しても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 申目談七ン 
ター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• フロッピーディスク A のエラーです。 

フロッピー ディスクドライブのテストで、 エラーが 発生したことを示しています。 

もう一度電源を入れ直してください。電源を入れ直しても本メッセージが表示されるとき 
は、「富±通ハードウェア修 a 相談センター」、またはご購入元にご連絡ください。 

•ディスクのエラーです。:ハードディスク n 

ハードディスクドライブの設定に誤りがあることを示しています。 

BIOS セットアップを起動し、「メイン」メニューの「プライマリマスター」のを項目が正し 
く設定されているか、確認してください。電源を入れ直しても本メッセージが表示されると 
きは、「富±通ハードウェア修理相談センター」、またはご購入元にご連絡ください。 


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• システムタイマーのエラーです。 

システムタイマーのテストで、ェラーが発生したことを示しています。 

電源を入れ直しても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修理申目談セン 
ター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• リアルタイムクロックのエラーです。 

リアルタイムクロックのテストで、ェラーが発生したことを示しています。 

電源を入れ直しても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 相談セン 
ター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• システム CMOS のチェックサムが正しくありません。-標準設ま値が設定されました。 

CMOS RAM のテストで ェラー が発見されたため、いったん標準設定値が設定されたことを 
示しています。 

【 F 2】 キーを押して BIOS セットアップを起動し、標準設を値を読み込んだあと、設をを保 
存して起動し直してください。それでも本メッセージが表示されるときは、「富±通ハード 
ウェア修理申目談センター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• 前回の起動が正常に完了しませんでした。-標準設定値が設定されました。 

前回の起動時に正しく起動されなかったため、一部の設を項目が標準設を値で設をされた 
ことを示しています。 

起動途中に電源を切ってしまったり、または BIOS セットアップで誤った値を設をして起動 
できなかったとき、3回な上同じ操作で起動し直したときに表示されます。そのまま起動す 
る場合は [ F 1] キーを押してください。 BIOS 七ットアップを起動して設をを確認する場合 
は 【 F 2】 キーを押してください。 

• < F 1 >キーを押すと継続、< F 2 >キーを押すと BIOS セットアップを起動します。 

起動時の自己診断テストでェラーが発生したとき、 OS を起動する前に本メッセージが表示 
されます。 【 F 1】 キーを押すと発生しているェラーを無視して OS の起動を開始し、 [ F 2] 
キーを押すと BIOS 七ットアップを起動して設をを変更することができます。 

• 日付と時刻の設定を確認してください。 

日付と時刻の設を値が正しくありません。 

設定値を確認し、正しい値を設をし直してください。 

• NVRAM データが正しくありません。 

NVRAM データのテストでェラーが発見されたことを示しています。 

「富±通ハードウェア修®相談センター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• セキュリティボタン異常 

電源を入れ直しても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修理申目談七ン 
ター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• サーマルセンサエラー。システムの電源が切れます。 

冷却用 ファンの テストでェラーが発生したことを示しています。 

「富±通ハードウェア修理申目談センター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• ファンエラー。システムの電源が切れます。 

冷却用 ファンの テストでェラーが発生したことを示しています。 

「富±通ハードウェア修 a 相談センター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• 前回の起動中にサーマルセンサエラーが発生しました。 

前回の起動時にナーマル七ンサェラーが発生したことを示しています。 

「富±通ハードウェア修 a 相談センター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• 前回の起動中にファンエラーが発生しました。 

前回の起動時に ファ ンェラーが発生したことを示しています。 

「富±通ハードウェア修 a 相談センター」、またはご購入元にご連絡ください。 




ハードウエアガイド FMV - S 8300, S 8200 


• セキュリティチップ初期化エラーです。 

セキュリティチップの初期化でエラーが発生したことを示しています。 

電源を入れ直しても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 申目談七ン 
ター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• セキュリティチップ MPD フアンクシヨンエラーです。 

セキュリティチップ巧用時にエラーが発生したことを示しています。 

電源を入れ直しても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 申目談セン 
ター J 、 またはご購入元にご連絡ください。 

• セキュリティチップ MPD フアンクシヨン実行エラーです。 

セキュリティチップ巧用時にエラーが発生したことを示しています。 

電源を入れ直しても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修理申目談セン 
ター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• セキュリティチップ設定エラーです。-前回設ま値に戻されました。 

BIOS 七ットアップによる七キュリティチップの設をを更でエラーが発生したことを示して 
います。セキュリティチップの設をは、前回の設を値に戻されます。 

正しい手順で設定を行っても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 
申目談センター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• セキュリティチップが見つかりません。 

七キュリティチップが見つからなかったことを示しています。 

電源を入れ直しても本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 申目談セン 
ター」、またはご購入元にご連絡ください。 

• Invalid system disk 

Replace the disk , and then press any key 

フロ ッピーディスクドライブに、起動ディスクが外の フロ ッピーディスクを七ットしたま 
ま、電源を入れたときに表示されます。 

フロッピーディスクを取り出して、 【 Space 】 キーなどを押してください。 

• Non-System disk or disk error 
Replace and press any key when ready 

フロ ッピーディスクドライブに、起動ディスクが外の フロ ッピーディスクをセットしたま 
ま、電源を入れたときに表示されます。 

フロッピーディスクを取り出して、 【 Space 】 キーなどを押してください。 

• NTLDR is missing 
Press any key to restart 

フロ ッピーディスクドライブに、起動ディスクが外の フロ ッピーディスクを七ットしたま 
ま、電源を入れたときに表示されます。 

フロッピーディスクを取り出して、 【 Space 】 キーなどを押してください。 

• Remove disks or other media . 

Press any key to restart 

フロ ッピーディスクドライブに、起動ディスクが外の フロ ッピーディスクをセットしたま 
ま、電源を入れたときに表示されます。 

フロッピーディスクを取り出して、 【 Space 】 キーなどを押してください。 

• Operatina svstem not found 

OS が見つからなかったことを示しています。 

巨 IOS 七ットアップの「起動」メニューの設定が正しいか、指定したドライブに 0 S が正し 
くインストールされているかを確認してください。 


ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


• PXE - E 61 : Media test failure , Check cable 

Preboot Execution Environment 実行時のェラ ' —です。 LAN ケ' —ブルが正しく接続されていま 
せん。 LAN ケーブルを正しく接続してください。それでも本メッセージが表示されるとき 
は、「富±通ハードウェア修 a 申目談センター」、またはご購入元に連絡してください。 

• PXE - E 53 :No boot filename received 

Preboot Execution Environment 実行時のェラ ■ —です。ブ'ートサ’—ノ<'—から、起動時に必要な IP 
アドレスまたは boot filename を取得できませんでした。ブートサーバーを正しく設定してくだ 
さい。それでも本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 相談センター」、 
またはご購入元に速絡してください。 

• PXE - E 78 :Could not locate boot server 

Preboot Execution Environment 実行時のェラーです。ブートサーノ《一がないか、正しく動作し 
ていません。ブートサーバーを正しく設定するか、 BIOS 七ットアップで「ネットワークサー 
バからの起動」を「使用しない」に設定してください。それでも本メッセージが表示される 
ときは、「富±通ハードウェア修 a 相談センター」、またはご購入元に連絡してください。 

• PXE - E 89 :Could not download boot image 

Preboot Execution Environment 実行時のェラ ' —です。ブ' —トサ ' — パ' —上のブ'—トイメ' —ジ 
ファイルが取得できませんでした。ブートサーバーを正しく設をするか、 BIOS セットアッ 
プで「ネットワークサーバからの起動」を「使用しない」に設をしてください。それでも 
本メッセージが表示されるときは、「富±通ハードウェア修 a 申目談センター」、またはご購 
入元に連絡してください。 

• PXE - E 32 :TFTP open timeout 

Preboot Execution Environment 実行時のェラ ' —です。ネットワークブートに失敗しました。 
ブートナーバーを正しく設をするか、 BIOS 七ットアップで「ネットワークサーバからの起 
動」を「使用しない」に設をしてください。それでも本メッセージが表示されるときは、 
「富±通ハードウェア修 a 申目談センター」、またはご購入元に連絡してください。 

P POINT 

► 本書に記述されていないシステムエラーメッセージが表示された場合は、「富±通ハード 
ウェア修理相談センター」、またはご購入元にご連絡ください。 




Memo 



第 4 章 

巧が情報 

本パソコンの仕様などを記載しています。 


1仕な一覧 . 

2コネクタのピン配列と信号名 


120 

124 






ハードウエアガイド FMV - S 8300, S 8200 


1仕様—覧 


本体化様 


製品名称 

FMV - S 8300 

FMV - S 8200 

CPU 注1 

インテル® Pentium 姫 M 
プロセッサ740 

インテル® Celeron®M 
プロセッサ350 

1.73GHz 

1.3GHz 

キヤッシュモリ 

1次 64KB + 2次 2MB (CPU 内蔵) 

1次 64KB + 2次 1MB (CPU 内蔵) 

チップセット 

モバイルインテル® 915GME Express 
チップセット 

インテル® 852GM チップセット 

システムバスクロック 

533MHz 

400MHz 

;>^イン;>^モリ 

標準 256MB ' 化2 (PC 4200 DDR 
SDRAM DIMM) ECC なし最大 2GB 注 ^ 

標準 256MB トェム (PC 2100 DDR 
SDRAM DIMM) ECC なし最大 1GB 

拡張^モリスロット 

X 2 (空きスロット X 1) な4 

表 

示 

機 

能 

グラフィックアクセラレータ 

チップセットに内蔵 

ビデオ^モリ 

最大 128MB けイン7¢モリと共用)注5 最大 64MB けイン^モリと共用)注5 

液轟ディスプレイ注6 

13.3 型 TFT カラー1024 X 768ドット 

解像度/発色数 

液轟ディスプレイ表示:1024 X 768ドット/1677万色を7 
外部ディスプレイ表示:最大1600 X 1200ドット/最大1677万色 
液晶ディスプレイと外部ディスプレイの同時表示: 

1024 X 768ドット/1677万色注? 

フロッピーディスクドライブ注8 

FDD ユニット (USB) 添付 
(3.5 インチ X し3モード対■応)注9 

ハードディスクドライブ注10 

40GB (UltraATA 100)を ^ 

CD/DVD ドライブ注に 

CD-ROM ドライブユニット注13 

才 

丄' 

イ 

才 

機 

能 

オーデイオコントローラ 

チップセット内蔵 

High Definition Audio バスコントロ'—ラ + 
High Definition Audio コーデック 

チップセット内蔵+ AC97 コーデック 

PCM 録音再生機能 

サンプリング周波数最大 96kHz. 

48ビット(再生時)注I 4 、サンプリング 
周波数最大 96kHz、 16ビット 
(録音時)同時録音再生機能 

サンプリング周波数最大 48kHz. 

16ビットステレオ、 

同時録音再生対応& M 

MIDI 再生機能 

OS 標準機能にてサポート 

スピーカー 

ステレオスピーカー内蔵 

キーボード 

OADG 配列準拠86キー (Windows キー、アプリケーションキー付) 

ポインてィンダザ'バイス注 K 

フラットポイント、スクロールボタン注 W 

通 

信 

機 

能 

モデム注に 

データ:最大 56 kbps (V.92 準拠) —往、つ / FAX :最大 14.4kbps 

LAN 

1000 BASE-T/ 100BASE-TX / 10BASE-T 
準拠注 IS 

100BASE-TX / 10BASE-T 準拠 

ワイヤレス LAN 
注じ 

規格 

IEEE 802.1 la 準拠、 IEEE 802.1 lb 準拠、 

圧 EESOZllg 準拠 (Wi-Fi® 準拠)注 ig 注 2 0 

IEEE 802.1 la 準拠、圧 EE 802.1 lb 準拠、 
圧 EE 802.1 Ig 準拠 (Wi-Fi® 準拠)注 19 

内蔵 

アンテナ 

ダイバーシティ方式 




ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


製品名称 

FMV - S 8300 

FMV - S 8200 


セキュリティボタンな SI 

数字ボタン X 4 + Enter ボタン 

セ 

指紋センサー注に 

スライドホ式、スタロール機能付 

キ 

ユ 

y 

FeliCa 対応リーダ/ 

ライタ注に 

ぁり 

テ 

イ 

機 

スマートカードなじ 

スマ'—トカ ■ —ド+ PC 力 ■ —ド型スマ ■ —トカ ■ —ドホルダ ■ — 

能 

セキュリティチップ 

ありを 22 


盗難防止用ロック 

ちり 



PC カードな12 

PC Card Standard 準拠 Type I/II X 1 スロットに ard Bus 対応) 



コンパタトフラッシュ 
力—ドを 12 

WCF+and CompactFlash Specification 民 evisionl .4 準拠 Type I/II X 1 スロット 



外部ディスプレイ 

アナログ民 GB ミニ D - SUB 15 ピン X 1 



U 犯汪巧 

USB 2.0 準拠 X 3 



モデムを口 

RJ -11 X 

1巧 24 



LAN 

RJ -45 X 1 



ホ外織 

IrDAl . l 準拠(最大 4 Mbps ) XI 

斗 

ン 

夕 

1 

フ 

エ 

1 

本 

体 

オーディオ 

マイク注 25 : 0 3.5 mm 
ステレホ•ミニジャック 
(入力: 100 mV な下、入カインピーダンス 
( AC ) lOkQ な上 ( DC ) 2 kQ な上)、 
ヘッドホン汪 26: 0 3.5 mm 
ステレホ•ミニジャック 
(出力: ImW な上、 

負荷インピーダンス 32 Q ) 

マイク:み 3.5 mm ミニジャック 
(入力: lOOmV な下、 

入カインピーダンス ( AC ) lOkQ な上 
( DC ) 2 kQ が上)、 

へッドホン:み 3.5 mm 
ステレホ•ミニジャック 
(出力: ImW な上、 

負荷インピーダンス 32 Q ) 

ス 


ポートリプリケータ 

専用コネクタ100ピン X 1 



が態表示 

モノクロ 液轟、 アイコン 表示 



モバイルマルチベイ 

XI (専用コネタタ) 


注8 

ポ 

1 

外部ディスプレイ 

アナログ 艮 GB ミニ D - SUB 15ピン X 1 


シリアル 

非同期 RS -232 C 準拠 D - SUB 9 ピン (16550 A 互換 )XI 


卜 

ソ 

/ 巧 レノレ 

セントロニクス準拠 ECP 対応 D - SUB 25 ピン X 1 


ブ 

1 J 

キーボード/マウス 

PS /2 準拠 Mini-DIN 6ピン X 1 


ケ 

1 

USB な巧 

USB 2.0 準拠 X 2 


夕 

LAN 

RJ -45 X 1 

電源 供 

AC ァダプタ 

入力 AC 100 〜 240 V 、 出力 DC 16 V (3.75 A ) 

給方式 

バッテリ 

内蔵バッテリパック:リチウムイオン 10.8 V / 4800 mAh 
増設バッテリパック(別売):リチウムイオン10.8 V / 3800 mAh 

バッテリ稼働時間 
( JEITA 測定法 1.0) を 27 

約 4.1 時間(内蔵バッテリ) 

約 7.3 時間(内蔵バッテリ+ 

増設バッテリ) 

約 3.1 時間(内蔵バッテリ) 

約 5.5 時間(內蔵バッテリ+ 

増設バッテリ) 

バッテリ充電時間^^ 

約4時間(内蔵バッテリ) 

約 6.5 時間(内蔵バッテリ+増設バッテリ) 

消費電力な 29 

約 21 W / 約 65 W 

省エネ法に基づく 
エネルギー消費効率 注 3 0 

S 区分 0.00017 

S 区分 0.00023 

省エネ ルギーま 準達成率 

AAA 









































ハードウエアガイド FMV - S 8300, S 8200 


製品名称 

FMV - S 8300 FMV - S 8200 

外形寸法(突起部含まず) 

W 293.0 X D 236.5 X H 29.6 〜 31 . 0 mm な ^2 

質量 

約1. 6 岐(モバイルマルチベイ用カバー搭載時)注 33 

温湿度条件 

温度 5 — 35 で/湿度20〜 80 %RH (動作時)、 

温度一10〜60で/湿度20〜 80 %RH (非動作時) 

(ただし、動作時、非動作時とも結露しないこと) 

プレインストール OS 

Windows XP Professional モテ'/レ: 

Windows XP Professional 注34 (DirectX 9.0 c 対応)、 

Windows XP Home Edition モデル: 

Windows XP Home Edition 注 34 (DirectX 9.0 c 対■応) 

サポート OS 

Windows XP Professionar 注35 、 Windows XP Home Edition 注お、 

Windows 2000 Professional 注 ^6 


本 パソコンの 仕巧は、な善のとめに予告なくを更することがあります。あらかじめご了承ください。 

をについて 

ま1:アプリケーションによっては CPU 名表記が異なる場合があります。 

を2 :カスタムメイドの選択によっては、 512MB、 または 1GB の場合もあります。 

ま3 : 2GB のメモリ容量にするには、搭載;ちのメモリをすべて取り外し、拡張 RAM モジュール -1GB を2枚取り付ける必要 
があります。 

ま4 :カスタムメイドの選択によっては、空きスロットがない場合もあります。 

ま5 ; Intel® Dynamic Video Memory Technology (DVMT) により、パソコンの動作状態によって VRAM 容量がを化します。 

値が最大となるのは、メインメモリが 256MB が上の場合です。 

ま6 : la 下は液晶ディスプレイの特性です。故障ではありませんので、あらかじめご了承〈ださい。 

-液晶ディスプレイはホ常に精度の高い巧術で作られておりますが、画面の一部に点なしないドットや、常時点なする 
ドットがを在する場合があります。 

-本パソコンで使巧している液晶ディスプレイは、製造工程により、を磬品で色合いが異なる場合があります。また、温 
度を化などで多少の色むらが発生する場合があります。 

-長時間同じ表示を続けると残像となることがあります。残像は、しばらく経つと消えます。この現象を防ぐとめには、 
省電力機能を使巧してディスプレイの電源を切るか、スクリーンセーバーの使巧をお割めします。 

-表示する条件によってはムラおよび微かな巧点が目立つことがあります。 

ま7 :グラフィックアクセラレータが出力する最大発色数は1677万色ですが、液晶ディスプレイではディザリング機能によっ 
て、擬似的に表示されます。 

を8 :カスタムメイドの選択によっては添付されていません。 

ま9 :-フロッピーディスクは、フォーマットしと環境(メーカー、機種、ソフトウェア)によっては、データを読み書きで 
きない場合があります。対応メディアは、 2HD (1.44MB,1.2MB) と 2DD (口 0KB) です。 

- 1.44MBia 外のフォーマットはできません。 

ま10:容量は、 1 MB =10002 byte、1GB =10003 byte 換算値です。 

ま11:カスタムメイドの選択によっては、 30GB、40GB、 または 60GB の場合もあります。 

ま12:カスタムメイドの選択によっては搭載されていません。 

ま13:カスタムメイドの選択によって、 la 下のいずれかのドライブが搭載されている場合もあります。なお、を数値は仕巧上 
の最大値であり、使用メディアや動作環境によって異なる場合があります。 


CD-ROM ドライブ 

CD-ROM 読出:最大24倍速 

DVD-ROM&CD-R/RW ドライブ 

CD-ROM 読出:最大24倍速、 CD-R 書込:最大24倍速、 

CD-RW 書込/書換:最大10倍速、 DVD-ROM 読出:最大8倍速 

スーパー マルチドライブ 

CD-ROM 読出:最大24倍速、 CD-R 書込:最大24倍速、 

CD-RW 書込/書換:最大10倍速、 DVD-ROM 読出:最大8倍速、 

DVD-RAM :書込/書換:最大3倍速、 DVD-R 書込:最大8倍速、 

DVD-RW 書込/書換:最大4倍速、 DVD+R 書込:最大8倍速、 

DVD+R DL 書込:最大 2.4 倍速、 DVD+RW 書込/書換:最大4倍速 


ま14:使巧できるサンプリングレートは、ソフトウエアによって異なります。 

ま15:カスタムメイドの選 f 尺によって、 USB マウス、 USB マウス(光学式)のいずれかが添付されていることがあります。 

ま16:カスタムメイドで指紋センサーを選択している場合は搭載されていません。 

を17 : 56000 bps は V.92 の理論上の最高速度であり、実際の通信速度は回線の状況によりを化します。 V.92 の 3%00bps を超 
える通信速度は受信時のみで、送信時は33600 bps が最高速度となります。また、日本国内の一般公衆回線、あるいは構 
内交換機経由での通信においては同規格での通信が行えない場合があります。 







ハードウエアガイド FMV-S8300, S 8200 


ま18:-1000 Mbps は1000 BASE - T の理論上の最高速度であり、実際の通信を度はお使いの機器やネットワーク環境により変 
化します。 

-1000 Mbps の通信を行うためには、 1000 BASE - T に対応した HUB が必要となります。また、 LAN ケーブルには、 
1000 BASE - T に対応した エンハンス ドカテゴリ5 (カテゴリ 5 E ) 化上の LAN ケーブルを使用してください。 

-1000 Mbps のネットワーク速度しかサポートしていない HUB では 、 Wakeup on LAN 機能はご使用になれません。 

ま19: Wi - Fi 準拠とは、ワイヤレス LAN のネ目互接続性を保証する団体 「 Wi-Fi AllianceJ のネ目互接続性テストに合格しているこ 
とを示しています。 

ミ主20: IEEE 802.1 1 a 準拠 、 IEEE 802.1 1 g 準拠ワイヤレス LAN (インテル® Centrino ™ モバイル■テクノロジ対応)搭載時の 
み、「インテル® Centrino ™ モバイル■テクノロジ搭載 PCJ となります。 

ミ主21:添付の「ワンタ ッチ ボタン設定 J をインストールすると、 OS の動作中はアブリケーシヨン起動用のワンタ ッチ ボタンと 
して使用できます。 

ま22 :ご購入時のセキュリティチッブの設定は、無効になっています。 

ま23:-すべての USB 規格対応の周巧機器について、動作保証するものではありません。 

-外部から電源を取らない USB 機器を接精するときの消費電流の最大容量は、1ポートにつき 500 mA です。詳しくは 
USB 機器のマニュアルをご實〈ださい。 

ま24:本モデムは、電気通信事業法による技術基準適合認定を取得しています。 

- S 8300の場合 
回線認定番号: A 04-0609001 
- S 8200の場合 
回線認定番号: A 02-0158 JP 

ミ主25: OS 上で設定を変更することにより、ラインイン端子として使用することもできます。ラインイン端子として使用する場 
合には、次の仕巧となります。 

(入力: lOOmVia 下、入カインピーダンス ( AC ) lOkQ 上 ( DC ) 2 kQ 上) 

ミ主 26: OS 上で設定を変更することにより、ラインアウト端モとして使用することもできます。ラインアウト端モとして使用す 
る場合には、次の仕巧となります。 

(出力: 1 mWia 上、負荷インピーダンス 10 kQ ) 

ミ主27:社団法人電子情報巧術産業協会の 「 JEITA バッテリ動作時間測定法 ( Ver 1.0 )J ( http :// it . jeita . or . jp / mobile / index . html ) 。な 
お、本体のみ、省電力制御あり、満充電の場合。ただし、実際の稼働時間は使用条件により異なります。 

ま28:電源 OFF またはスタンバイ時。装置の動作状況により充電時間が長くなることがあります。 

ま29:-動作時の最小消費電力 ( Windows 起動直後の消費電力)/最大消費電力です。 

また AC アダプタ運用時の消費電力です。 

-電源 OFF 時の消費電力は約 1 W お下(満充電時)です。 

なお、電源 OFF 時のエネルギー消費を回避するには、 AC ケーブルの電源プラグをコンセントから巧いてください。 

ミ主30:スタンバイ時(充電なし。 AC アダプタを含む)。なお、エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測 
定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。 

ま31:省エネルギー基準達成率のを製品欄にあるアルファベットは 「 A は10 0% ia 上、 AA は200%お上、 AAA は500%!^上 J 
に達していることを示します。 

ミ主32:ワイヤレス LAN 搭載モデルは、 W 293.0 x D 236.5 x H 30.5 〜 31.2 mm です。 

ま33:ワイヤレス LAN 搭載モデルは、約 1.64 kg です。 

ま34 :出荷時に Microsoft ® Windows ® XP Service Pack 2セキュリティ強化機能搭載が適用されています。 

ミ主35: Microsoft ® Windows ® XP Service Pack 2セキュリティ強化機能搭載が適用されている必要があります。 

ミ主36: Service Pack 4が適用されている必要があります。 





ドウ エア ガイド FMV - S 8300, S 8200 


2コネクタのピン配列と信号名 


パラレルコネクタ ( D - SUB 25 ピン、メス) 


濤.•••.•••.•••.•••.••如 

25-14 


ピン番号 

信号名 

方向 

説明 

1 

*ST 民 OBE 

入出力 

ス ト ローブ 

2 

DATA 0 

入出力 

データ0 

3 

DATA 1 

入出力 

データ1 

4 

DATA 2 

入出力 

データ2 

5 

DATA 3 

入出力 

データ3 

6 

DATA 4 

入出力 

データ4 

7 

DATA 5 

入出力 

データ5 

8 

DATA 6 

入出力 

データ6 

9 

DATA 7 

入出力 

データ7 

10 

*ACK 

入力 

アクノリツジ 

11 

BUSY 

入力 

ビジー 

12 

PE 

入力 

用紙切れ 

13 

SELECT 

入力 

セレクト 

14 

*AUTOFD 

出力 

自動送り 

15 

* ERRO 民 

入力 

エラー 

16 

*INIT 

出力 

初期化 

17 

SLCTIN 

出力 

選択 

18〜25 

GND 

- 

グランド 


シリアルコネクタ ( D - SUB 9 ピン、オス) 


1-5 



6——9 


ピン番号 

信号名 

方向 

説明 

1 

CD 

入力 

キャリア検出 

2 

RD 

入力 

受信データ 

3 

TD 

出力 

送信データ 

4 

DT 艮 

出力 

データを品末レディ 

5 

GND 

- 

グランド 

6 

DS 民 

入力 

データセットレディ 

7 

RTS 

出力 

送信要求 

8 

CTS 

入力 

送信可 

9 

民 I 

入力 

y ングインジケート 








ドウ エア ガイド FMV-S8300, S 8200 


ハ_ 

■外部ディスプレイコネクタ(ミニ D - SUB 15 ピン、/ス) 

化 鱗::.可@6 

15 - 11 


注 : MAX 300 mA 

■拡張キーボード/マウスコネクタ ( PS /2 タイプミニ DIN 6 ピン) 



■ USB コネクタ 


ピン番号 

信号名 

方向 

説明 

1 

VCC 

- 

ケーブル.電源 

2 

— DATA 

入出力 

ーデータ信号 

3 

十 DATA 

入出力 

+データ信号 

4 

GND 

- 

ケーブル-グランド 



ピン番号 

信号名 

方向 

説明 

1 

KDATA 

入出力 

キ ’— ボ' —ド ザ’ ■ — 夕 

2 

MDATA 

入出力 

マウスデータ 

3 

GND 

- 

グランド 

4 

+5 V 

- 

電源 

5 

KCLK 

入出力 

キーボードタロック 

6 

MCLK 

入出力 

マウスクロック 


ピン番号 

信号名 

方向 

説明 

1 

RED 

出力 

赤出力 

2 

GREEN 

出力 

綠出力 

3 

BLUE 

出力 

青出力 

4 

NC 

- 

未接続 

5〜8 

GND 

- 

グランド 

9 

+5 V 

- 

電源& 

10 

GND 

- 

グランド 

11 

NC 

- 

未接続 

12 

SDA 

入出力 

シリアルデータライン 

13 

HSYNC 

出力 

水平同期信号 

14 

VSYNC 

出力 

垂直同期信号 

15 

SCL 

入出力 

シリアルタロッタライン 


4 


は術情報 

























































ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


索引 


A S 

AC アダプタ表示 . 23 Scroll Lock 表示 . 24 

B U 


BIOS セットアップ . 92 

-各キーのお割 . 95 

-起動する . 93 

-終了する . 96 

-設定を変更する . 94 

BIOS セットアップの操作のしかた ... 93 
BIOS のパスワード機能を使う . 107 

C 

Caps Lock 表示 . 24 

CD/DVD . 55 

CD アクセス表示 . 23 

D 

DC - IN コネクタ . 18, 20 

E 

Enter ボタン . 25 


F 


USB コネクタ . 17, 21,125 

あ行 

アクセスランプ . 22 

液晶ディスプレイ . 10 

—お手入れ . 86 

か行 

外部ディスプレイ . 84 

外部ディスプレイコネクタ....18,21,125 

拡張 RAM モジュールスロット . 19 

拡張キーボード/マウスコネクタ. 20,125 

管理を用パスワード . 107 

キーボード . 11,38 

—お手入れ . 87 

起動時の自己診断テスト . 92 

起動メニュー . 104 

吸気孔 . 12,16,18,19 

コネクタのピン配列と信号名 . 124 

コンパクトフラッシュカード . 79 


FDD ュニット ( USB ). 22,66 

FeliCa 対応リーダ/ライタアンテナ.. . 12 

L 

LAN コネクタ . 18, 21 

N 

Num Lock 表示 . 24 

P 

PC 力ード . 75 

PC 力ードアクセス表示 . 24 

PC 力ードスロット . 16 

PC 力ード取り出しボタン . 16 

POST . 92 


さ行 


指紋センサー . 10 

周边機器 . 30 

終了メニュー . 106 

詳細メニュー . 99 

状態表示 LCD . 11,23 

情報メニュー . 105 

シリアルコネクタ . 20,124 

数字ボタン . 25 

スピーカー . 11 

ホ外線通信ポート . 17 

セキュリティ表示 . 24 

セキュリティボタン . 11 

セキュリティメニュー . 102 

接続コネクタ . 21,22 



















































ハードウエアガイド FMV-S 8300, S 8200 


た行 


テンキーボード . 41 

テンキーモード . 40 

電源表示 . 23 

電源ボタン . 11 

盗難防止用ロック . 13 

な行 

内蔵バッテリパック . 19 

内蔵ワイヤレス LAN アンテナ . 12 

は行 

ハードディスクアクセス表示 . 23 

ハードディスク用パスワード . 107 

排巧孔 . 16 

パスワード ( BIOS ). 107 

-削除する . 111 

-設定する . 107 

-変更する . 110 

パソコン本体のお手入れ . 86 

バッテリ 

- LOW バッテリ状態 . 45 

—異常表示 . 45 

—運用する . 44 

-交換する . 48 

—残量表示 . 45 

—充電する . 43 

-取り扱い上のミ主意 . 46 

バッテリ残量表示 . 23 

バッテリ充電表示 . 23 

バッテリ装着表示 . 23 

パラレルコネクタ . 21,124 

フラットポイント . 11,31 

プリンタ . 83 

フロッピーディスク . 66 

フロッピーディスクドライブ . 22 

—お手入れ . 89 

フロッピーディスク取り出しボタン. . 22 

ベイユニット取り外しレバー . 14 

へッドホン端子 . 15 

ポインティングデバイス . 31 

ポートリプリケータ . 20, 53 

ポートリプリケータ接続コネクタ... . 19 


ポートリプリケータ取り外しレバー .. 20 


マウス . 33 

—お手入れ . 87 

メインメニユー . 97 

メ ツセージ ( BIOS ). 112 

メモリ . 70 

モデムコネクタ . 17 

モバイルマルチベイ . 13,50 

や行 

ユーザー用パスワード . 107 

ユニット 

-交換する . 51 

ら行 

ラツチ . 12 

わ行 

ワイヤレス LAN アンテナ . 12 

ワイヤレス LAN 表示 . 23 

ワイヤレススイツチ . 18 


ま行 

マイク端子 


15 



















































Memo 




FMV-S 8300、 FMV-S 8200 


ハー ドウ エア ガイド 

B6FH-5491-01-02 
発行日 2005年5月 

_発行責任通株式会社_ 

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ます。 

•このマニュアルに 記載された データの {吏用に起因する第= をの 特許権お 
よびその他の権利の侵害については、当社はその責を負いません。 

•無齡転載を禁じます。